yoshiki blog

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

インド旅 7日目 〜ジョードプル(後編)〜

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Tim Mcmorrisにまたもやハマっております。

ヨシキです!

Life is beautifulでもバックグラウンド再生しながらサーっと読んでみてください〜!

 

7時起床

夜中の3時ごろに日本から電話がかかってきて、少し話したけど眠すぎて何を喋ったか覚えてなかった。

 

とりあえず顔を洗い、洗濯物をたたみ、携帯だけを持ち、部屋に鍵をかけてからレストランの方へ向かう。

 

建物を出てすぐのところでヤギを2匹飼っているのですが、1匹がすごいところにいる。

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こんな中途半端なとこの居心地がいいのか?

 

おっちゃんがゲストハウスの裏側の草むらの草を刈って食べさせていた。

 

レストランへ上がるとお兄さんとおばちゃんがいる。

おはよーと挨拶をして、昨日と同じチーズオムレツを食べた。

 

景色を皆がらぼーっとしているとゆうだいくんのことをふと思い出して会いたくなる。

どこで会えるかなぁと思い、連絡をしてみるもなかなか会えそうにない。

 

またもや騙されたことが悔しくなる。

 

ゲストハウスのおばちゃんにヘナタトゥー入れたろか?

と言われていて、少し入れてみたいなと思っていたので、左手の甲にだけ入れてもらうことに。

 

ヘナタトゥーとはヘナという植物を原料とした染料で皮膚を染めるものです。

皮膚を染めるものなので2週間ほどで消えます。

 

入れてみたのがこちら

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これは少し剥がしたあとなので少し汚い。

Y・Hと筆記体で入れてもらおうと思って言ったらこんな感じのできに。

おばちゃん字書くのは下手やった。笑

 

10時チェックアウトということで部屋の荷物をまとめてゲストハウスの1階で預かってもらう。

 

昨日あったもりみさんが時計台の中に入ったよーと教えてくれたのでとりあえず

時計台にgo!

 

  • 時計台 

この記事の一番初めの画像にもしましたが、とても雰囲気のある時計台です。

 

早速入ってみることに

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奥の扉から階段を登って

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途中で外に出ます。

メヘラーンガル砦がとても綺麗に見えます。

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全く読めない看板の隣の階段を更に登ると、鍵のかかったガラス張りの部屋があります。

その中には

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おじさん!!!

このおじさんがこの時計台の主。

かっこいい。

 

いっぱい写真撮れ!と言われていっぱいとりました。

 

時計の内部を見ることができて、どのように動いているかなど説明してくれます。

 

かなり面白かったです!

 

そしてもう一度途中の外が見える場所まで降りて、30分ほどベンチに座ってインド人観察をしていると、1階から受付のおじさんが来て、手招きをしてきたので、

お、なにかもらえるかも?

とか思っていたのですが、普通に帰らされました。笑

 

あまり長時間いることはよくないみたいです。

 

次は歩いてジャスワント・タダへ向かう!!

 

時計台をみ終わり、とりあえず地図を見ながら向かう。

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途中にあった階段

 

なぜかはわからないけど、なんだかとてもワクワクする。

 

この階段を駆け上がると、普通に車道だったんですけどね。笑

 

車道の脇を歩いて向かっているとジャスワント・タダの手前にモニュメントが

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かっこいい〜。

あまり何かはわかりません。笑

 

とりあえずかっこいい。

 

これをすぎるとすぐにエントランスがあります。

街から少し遠いせいかあまり人はいませんでした。

そういうこともあり、静かでゴミも少なくてとても綺麗な場所でした。

 

とても綺麗な湖もあり、そこに野良犬が入って涼んでいたりしました。

 

大理石で建てられた霊廟ジャスワント・タダ

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疲れたのでゲストハウスにもどってゆっくりしようと思いながら歩いていると

向かい側からジーパンに赤いチェックシャツを着て、手を繋いでいる男2人組がやってきた。

 

こういうのも周りの人は一切非難したりはしない。

インドはいい場所だなぁと改めて思った。

 

でも日本人の私はその2人に挟まれて写真を撮った時はちょっと怖かったです。笑

 

  • ゲストハウス

ただいま〜

という感じでレストランの階段を上がっていると、なんだか賑やかな声がする。

 

日本人だああああああああ

 

ということで大学生3人組に遭遇。

なぜかわからない、日本人に会うと無条件にテンションが上がる。

けど、そのテンションが上がっている私より3人の方がはるかにテンションが高い。笑

 

その中の1人は世界一周中の方で、色々話をしていると、まさかの兄のブログ読者。

親近感爆発。

 

関東の大学生だったのですが、かなり仲良くなり、一緒に夜ご飯を食べよう!

と約束をして、彼らはジャスワント・タダへ行きました。

 

彼らが帰ってくるまでの間何をしておこうかなと思っていると

もりみさんから連絡が!!!!

 

こっちの方に来るから一緒に歩きませんか。とのこと。

 

幸せ。

 

出会ったのが日本だったら絶対にこんなことってならないですよね。

海外パワー、インドパワー恐るべし。

 

ということで再会して一緒に街を回ることに

 

3人でとりあえず行ったことのない道、面白そうな狭い道、カラフルな家などを見ながらお散歩。

 

お二人はかっこいい一眼のカメラを持って、私は小さなgoproを持って喋りながら歩きました。

 

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 お二人ともおしゃれさんでした!

私はもうインドやから多少汚れてても、破れてても、臭くてもいいや

という感覚でテキトーにしていたので、2人を見て、清潔感って大事だなぁとしみじみと感じました。笑

 

しばらくゆっくり歩いて、お二人のホテルの方面へ歩いて行き、電車の写真を撮ったり、本屋さん?みたいなところへ入ってみたりして、お別れ。

 

お二人とも本当に笑顔が素敵で話しやすい方でした。

また東京に行った時に会いたいです!!!!!!

美味しいご飯連れてってください!笑

 

インドで写真を撮りそびれたのでその時撮りましょう!笑

 

  • ゲストハウス 

ゲストハウスに戻ると賑やかな男3人組が待っていた。

 

3人見るだけでテンションが上がる。

 

3人がおばちゃんに日本語を教えていた。

するとおばちゃんが急に私に

 

なんで!!!!

 

と言ってきた。

 

いや、なんで?と返しました。笑

 

そして晩御飯を食べる。

 

レストランは一様2階だけっぽかったのですが、3階の屋上にもテーブルと椅子があるのでそっちで食べさせてや、と言ってみると、

 

おばちゃん「かまへん。」

 

とのことで屋上に上がる。

そこからさらに少しだけ上がれるのですが、そこにもテーブルと椅子があるので、そこで食べたいとおっちゃんに言うと

 

おっちゃん「100」

私たち「ん?」

おっちゃん「100ドル」

私たち「100ドルは高すぎるやろー」

 

といった会話をしながら無料で屋上で食べさせてもらいました。

かーーーーーーーーーーなり景色がよかったです。

 

本当におすすめです。

 

何を食べる?という話をしていると3人とも

ビリヤニが大好きらしい。

 

ビリヤニってなんぞ?

 

と聞いてみると、炊き込みご飯みたいなやつ、リゾットみたいなやつ

と色々言われたのですが、まぁとにかくうまいとのこと。

 

兄のブログ読者で世界一周中であったブンタ君は特にビリヤニファン。

それにつられて私もビリヤニを注文。

 

それがこちら

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ビリヤニよりも、ブンタ君がメイン(笑)

 

ブンタ君に関してはこの記事の最後に追記致します。笑

 

そして持っているのがビリヤニ

タイ米で作ったチキンライスのようなものでした。

かなりうまい。食べやすい。

 

是非みんなにもビリヤニを体験していただきたいです。

インドはカレーではなくインドはビリヤニにしたいなぁ

なんて話もしていました。

 

夜まで何気ない話をしながら過ごしていると、そろそろアーグラ発の電車に向かわなければならない。

 

この3人とずっと一緒に過ごしてられたら本当に寂しさなんて感じずにずっと笑っていられるんだろうな

 

と思い、寂しくなってきたけど、まぁ仕方ない。

旅は出会いと別れの繰り返しでした。

 

そして私が駅に向かおうとした時に、3人と同じホテルに泊まっていた現役東大生の登場、こんばんはと同時にさようなら。

なんて虚しい・・・。

 

とりあえず写真をパシャり。

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楽しそうな感じが一瞬で伝わると思います。

またみんなにも会いたいです!!!!!!!

(ブンタ君は会いました。また会いたいです。)

 

 

時計台のところにトゥクトゥク乗り場があるのでそこで値下げ交渉。

超格安で行きたかったので本気を出した。

 

具体的な値段は覚えていないけど

 

私「いくら?」

おっちゃん1「300でどうや。」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「250は?」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「なんぼがええねん。」

私「100。」

おっちゃん1「んなもん・・・。ええわ、歩け。」

私「100で駅まで頼むわ。」

おっちゃん2「100は無理やわ。200どうや。」

私「金ないねん、100で頼むわ。」

おっちゃん2「170やったらいいよ。」

私「150でお願い!」

おっちゃん「乗れ。」

 

という感じで成功。

皆さんも本気で出してもいいかなという値段より低めで交渉を開始しましょう。

そして相場を知るために先に値段を聞いてみましょう。

 

このやりとり多分10秒ぐらいの出来事です。

歩きながら、超絶ふてこい顔をしながら交渉していました。

 

舐められたら終わりです。強気で頑張ってください!笑

 

駅に着いてからは暇だったので駅の近くのお菓子屋さんでチョコレートビスケットを食べながら歩き方を読んだり、カメラロールを振り返ったりを永遠としていました。

 

せっかくの海外やのに携帯ばっか触ってアホかとか思うかもしれないですけど、電車の待ち時間って本当に長くて暇なんですよ。

 

なので思ったのはAmazonのプライム会員になって映画ダウンロードしまくってから行くことをオススメします。笑

充電器忘れずに。

 

さぁ電車がやってきた。

今回はまさかのSL(Sleeper Class)、エアコンなしの車両でした。

悪徳旅行会社め!!!!!!

しかも、1段目をインド人の女の人と共有するとのこと。

狭いし絶対に寝られないと思っているとその人のお母さんがやってきた。

上の段だったらしい。

なので交代しようと言うと女の人とそのお母さんがお前何言ってんだと言いたそうな顔で見てきて

「本当に上でいいのか?」と言われたので

「上の方がいいわ。」ということで

上で寝させてもらうことに。

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扇風機も近いしまぁいい感じやろうと思いながら就寝。

 

明日はアーグラ、ついにタージマハルが見れる!!!!

ということでワクワクが止まらない。

 

今日も疲れていたのですぐに寝れると思い、アラームをセットして、目を閉じる。

 

 

が、寝られない。

暑すぎる、扇風機の風が届かない上にうるさい。

 

だから上はよくないんか・・・。

我慢するしかない。頑張ろう。

 

 

 

 

 

  • 最後に

次の記事はアーグラについてです!

タージマハル、アーグラ砦などなど、1日だけしか行ってないのですが、とても楽しかったです!

ぜひお楽しみに。

 

ブンタ君について

ブンタ君は世界一周中のバックパッカーなのですが、色々な事情がありこの前、大阪で兄と一緒に3人でステーキを食べながら色々お話をしました。

 

本当に面白い方です。

 

現在はニューヨークで2017-2018の年越しをする仲間を募集しています。

餅つきをしたいとのことです。

 

私はバイト・・・とかお金が・・・などと思っているのですが、皆さんも興味があったらぜひ私、もしくはブンタ君本人に声をかけてみてください!

ブンタ君のブログのURLを貼っておきます!

よろしくお願いします。

 

bunteen.hatenablog.jp