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インド旅 5日目 〜ジャイサルメール(後編)〜

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ジャイサルメール2日目!!!

 

車でスペイン人と街まで送ってもらい、その後すぐに前日にとっていたホテルへ!

名前はなんだったか忘れてしまいましたが一泊120円ぐらい?のドミトリーを取っていました!!

 

人生初のドミトリーだったのでとても緊張していました。

ホテルに入り、予約していた名前を告げ、名前とかパスポート番号を書いたら地下へ連れて行かれました。

 

すると2段ベッドが4つあるだけの部屋がありました。

誰もいなかったので、一番奥の下のベッドを陣取る!

 

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バックパックをポーンっとほり投げ、もう一度ロビーへ行き、下の物入れにつける鍵を借りて、水と地球の歩き方ジャイサルメールのページだけちぎったものとgoproを持って出発。

 

ゲストハウスから歩いて5分ほどのとこにある大きな砦。

 

出発しようと思ってゲストハウスを飛び出すと迎えてくれたのがこいつ

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まあ、皮がだるだるの牛。

 

横を通過して向かう

入口がどこにあるかわからぬままひたすら歩いて1周してようやく到着。

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インドの観光スポットには音声ガイドがあるところが時々ある。

なんとここには日本語の音声ガイドがありました!

 

まあ無駄なお金を使いたくなかったので使いませんでした。

 

登って行く途中にはひたすらに

布、服、アクセサリー、ラクダ皮商品を売っている店がありました。

 

ジャイサルメールはラジャスターン地方という砂漠地帯に属していて、ラクダ皮を用いたものが有名でお土産で人気らしいです。

 

そしてハヴェーリーという昔富裕層が住んでいたという建物が砦の中にはたくさんありました。

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とても味がでていて綺麗でした。

 

上を目指して歩いていて、角を曲がろうとすると

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邪魔じゃあああああああ!!

 

そして、てっぺんまでやってくるとcity viewという街を一望できる場所があったので行くと、たくさんの人が写真を撮っていました。

すると若い人たちが寄ってきて例のようにセルフィー撮影。笑

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割と高くてとても眺めがよかったです。

 

ということでここで一度

フリーーーーーーーーーーーズ!!!!!!

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ビビるぐらい綺麗な景色です。

 

「黄金の街」という別名があるのですが、レンガがとても強い日差しを浴び、輝いていて、とても綺麗でした。

 

次の目的地へ向かう前に喉が乾いたのでコーラ!

Thums UP

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1L 70円ほど、最高にうまかった。

 

 

  • ガディサール湖

砂漠の街にとても大きな湖が一つだけあります。

それがガディサール湖。

 

立派な門があり、その奥にちらっと見えているのがそう。

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ですが、この門を潜ってもボート乗り場があるだけであまり見えないので

横に見えている階段から上へ上がると

 

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大きな湖です。

奥の方を見るとわかる通り乾燥地帯だなぁというような感じです。

 

この木がなんかお気に入り(笑)

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少し休憩していると、面白い光景が!!

カラスon牛

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牛はカラスが頭に乗っても無反応でした。笑

 

  • ゲストハウスにて

ゲストハウスに戻り、Wi-Fiガンガンのロビーで支配人のおっさんと話しながら携帯を触っていると

 

おっさん「昼飯食ったん?」

私「食ってないねん、今から店探して食べよと思ってる。」

おっさん「俺ら今から食べんねん。」

私「そーなん、カレー食べるんやろ。」

おっさん「そうやで。チャパティとカレーや。トリップアドバイザーのレビュー書いてくれたら昼飯出すし、空いてる1人部屋も貸したんで。」

私「マジでか。」

速攻でレビューを書く。

私「書いたで〜。」

おっさん「お〜〜〜〜!!!!マイフレンド!!!!サンキューーーー!!!

カレーとチャパティと水と鍵持ってくるから待ってて!。」

私「ありがと〜。」

 

という感じでなんとカレーと水と1人部屋をゲットしました。

Rs.80で1人部屋(昼食付き)

日本円で140円ぐらいで。最高すぎるゲストハウスやった。

 

やっぱりゲストハウスっていう観光客目当ての商売はレビューとかが大切なんだな

と実感する瞬間でした。

 

インド人5人ぐらいと食卓を囲んでカレーを食べてから部屋へ戻り、一度休憩。

 

ドラマの「過保護のかほこ」をベッドで寝転びながら見て、洗濯をして、荷物を整理してーとしてから、もう一度ロビーへ行き、サンセットポイントという日の入りがとても綺麗に見える丘へ行きたいと言うと、4人のスペイン人家族があとで行くから一緒にジープ乗って行けとのこと。

 

タクシーまで手に入れてしまった。

なんていいゲストハウスなんだ。

 

ホテルシャヒパレスだったかな。是非皆さんもジャイサルメールへ行った時は

東京パレスではなく、こちらを選んでほしい!!!

 

(東京パレスとはジャイサルメールで日本人の奥さんを持つ人?が経営していて、とても日本人に人気のゲストハウスです。私も最初はそっちにしたらよかったかな、、とか思っていたのですが、シャヒパレスにして大正解だったと思います。)

 

  • サンセットポイント

ホテルからジープを15分ほど?走らせたとこにある丘の上

サンセットポイント。

この名を持つだけあってかなり高く、街を一望できる場所でした。

 

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僕たちがサンセットを楽しんでいる横では上裸のおっさんが弦楽器を奏で、それに合わせて3人の子供が歌を歌っていた。

 

とても静かな落ち着いた場所で心が休まる場所でした。

 

そして、この旅ではこれからサンセットをいい場所で見ることを楽しみの一つにしようと思いました。

 

  • ゲストハウスへの帰り道

サンセットを見終えると同時にすごく暗くなり、突風が吹いてきた。

 

あれ????

日本でこの状況ってこれから嵐くるで!って時になるやつやん。

でも、ここ砂漠地帯やし雨降らんのちゃうん?

 

と思っていたら・・・

 

ぴかっっっっっっっっっっっっっ!!!

ゴロゴロゴロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という具合に雷発生。

そして

 

ザアアアアアアアアアーーーーーーーーーー

 

と大雨。

 

何事や。

 

運転手に聞いてみると、本当に珍しい雨だ。

とのこと。

 

まぁすぐ止むよ、と言われたもののなかなか止まない。

 

そんな雨の中、ゲストハウスの経営者の家の子供の1人が誕生日ということで家に行くことに

 

家に着くと、日本でもなかなかないような豪邸。

4つの家族が一緒に住んでいて32人住んでいるという。

 

そして、その子供に誕生日おめでとうと伝えると、ありがとうと言って

スニッカーズのようなお菓子をくれた。

インドでは誕生日にものあげるんかな?

そこはわかりませんでした。笑

 

 

  • ゲストハウス到着 

到着したのち、夜ご飯を食べようと思い

 

私「近くに美味しいレストランある?」

おっさん「屋上にあるで。」

私「雨降ってるし雷鳴ってるやん。」

おっさん「屋根あるし大丈夫や、先言ってて。」

私「わかった。」

 

この格安ゲストハウスのことがもう大好きだったのでここのレストランでいいかという感じで屋上へ行くと、

 

屋根ないやん・・・・

 

雨が降っていて、雷で空が時々光るけど外国人の人たち屋上のソファでくつろぎながらカレーを食べていた。

 

端っこの方に屋根付きのブランコがあり、そこにいるインド人が手招きをしていたので行ってみる。

 

お兄さん「ここで食べ、屋根あるし。」

私「ありがとう、そうするわ。」

お兄さん「コーラ飲む?」

私「え?あ、飲もかな。」

お兄さん「おーーーーーーーい、コーラ一つ!!!」

 

という感じでメニューを見る前にコーラを注文。

灯りはロウソクだけ。

隣に並べて写真をパシャり。

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隣のインド人も隣で写真を撮っていた。(笑)

 

そしていつものようにチキンカレーとチャパティを食べて終了。

 

ロビーに行き、帰りの電車の時刻を伝えると、駅まで送ったるから部屋でゆっくりしとき。

とのこと。

 

部屋に戻り、一息をついて荷物をまとめる。

洗濯物が生乾きだったりするけど、まあ気にしない。

 

今日の寝台列車は快適に寝られるかな〜とか思いながらゆっくりしているとすぐに時間になり、駅までジープで送ってもらう。

 

駅に着いてから運転してくれたお兄さんとFacebookを交換する。

初のインド人友達を手に入れた。笑

 

ただ、インド人の携帯で自分のアカウントを検索してもなかなか出てこない。

15分ぐらいフルオープンのジープでじっとして探していたので気がつくと体中がかゆい。蚊にやられまくった。

すると、お兄さんが蚊のクリーム買いに薬局行くか?

と言ってくれた。

今後も使うやろなということで買いに行きたいと言っていると、横に大きな車が来た。

 

警察だった。

 

警察「免許証見してみ。」

お兄さん「・・・・・(こっちを見て笑う)」

 

この時私は何かなすりつけられるような気がして怖かったので

 

私「お兄さんありがと!また連絡するわな!バイバイ。」

 

という感じで駅の中に逃げました。笑

 

電車が来る予定時刻まであと40分ある。

どっかで座っとくのもいいけど、蚊に噛まれてかゆいのであまりじっとしときたいという気分でもない。

 

誰かおらんかな〜

 

駅を1往復しようとしていると、日本人風の人が2人。

目があったので話しかける。

 

私「どこから来たんですか〜?」

お兄さん×2「South Korea」

私「あ、韓国から来たんですね!(この時一瞬北朝鮮かと思いました。笑)」

お兄さん×2「日本からですか?」

私「そうです〜!さっき蚊に噛まれてもう大変なんですよー。」

お兄さん×2「スプレー使いますか?」

 

お兄さんが新品のスプレーを振ってくれた。

かなりかゆみがましになった。

 

そのあとも長々と話していたのですが、気づけば1時間以上経っていた。

電車が1時間半遅延ということだった。

 

インドではまあ当たり前のように起こる電車の遅延、仕方ないので喋りながら待っていると電車がようやく到着した。

 

仲良くなり、次の目的地も同じだったので駅に着いたらまた会おう

と言って電車に乗り込む。

 

 

次の目的地は

青い街ジョードプル

ワンピースのアラバスタ王国の題材となった街。

あまり知らないけど、すごくワクワクする。

朝の8時ごろに到着予定、ちゃんと起きれるか心配、、。

 

隣のオーストラリア人がミントのキャンディーをくれた。

それを舐めながら明日のことを考えていると、気づいたら寝ていた。

 

 

 

 

 

かなり更新が久しぶりになりました。

マイペースに進んでいますが、このまま最後まで書き切ります。

次はジョードプルという街なのですが、僕がこの旅で一番気に入った街です。

人、風景、雰囲気がとてもよく、心地よい場所でした。

お楽しみに〜。