yoshiki blog

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

人を動かす②

人を動かす

をやっと以前読み終えました。

 

読書のペースが遅すぎる、、、、、

超絶意識の高い兄(akio)にまたもや本読めよと言われてしまいました。

 

読書の習慣しっかりつけます。

 

 

はい、本題!!!!!

 

後半を読んでいる最中に色々あってこの本に書いてある悪い例と重なるようなことをして迷惑をかけたりもしました、、。

 

なのでこれから書くことを忘れないようにしっかりと心がけていきたいと思います。

 

 

人を説得する12原則のうちの3つ

  • 議論を避ける

もし話し相手が間違ったことを話していても、その誤りがよっぽど大事ではない限り、指摘ないこと。

自分がもし話の途中で何かしょうもないことを間違えていた時に揚げ足を取られるといい気はしませんし、話す気がなくなってしまいますよね?

そういうことです。

  • 喋らせる

傲慢な人は自分の自慢話、過去の栄光についてひたすら話しますよね。笑

僕もこの前「俺、先生を謝らせたことあるで。」とドヤ顔で話している人を見かけました。

聞き手の僕たちは正直どうでもいい内容ばかりですよね。

でも話している方はだんだん上機嫌になっていきませんか?笑

相手の機嫌をよくすることは割と大事なことです。

相手の趣味など興味をもっていることについて話させるのはいい方法だと思います。

  • 美しい心情に呼びかける

これは相手に注意する時などに意識すべきことです。

今までに怒られた時、注意された時に

なんやねん!!というように腹がたつときと

すんなりと相手の言うことを受け入れようと思うとき

が、あったと思います。

これは相手の怒り方、注意の仕方。に影響するものです。

 

相手に注意を呼びかける時は多少勇気がいりますよね、でも、注意の仕方を考えれば、相手が腹を立ててしまうような言い方をしなければ、案外そういうこともすんなりできるのかもしれません。

 

 

人を変える9原則から1つ

  • わずかなことでも褒める

これ、割と威力絶大だと思います。お世辞でもいいです。

僕自身大学でサークルに入ってブレイクダンスを始めたんですけど、

「よう頑張ってるなあ」「上手くなってるなあ」

「できるようになるん早っ」

などと言われると「いやいや〜」とか言いながら嬉しくてもっと頑張ろう

っていう気持ちになります。

皆さんもそうじゃないですか?

 

嬉しいっていう気持ちは威力強いですよ。はい。褒めましょう。笑

 

 

というわけで、ほんの一部だけですけど、僕の印象に残った箇所をピックアップしてまとめてみました。

 

7つの習慣という僕が一番大切にしている本にも書いてあるのですが、

周りの人を変えるには、影でごちゃごちゃ言っていても変えられません。

周りの人を変えたければまず自分を変えなくてはいけません。

 

その“変える”の具体例のようなものがこの著書には書いてあります。

是非皆さんも読んでみてください!!

 

 

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版