yoshiki blog

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

インド旅 9.10日目 ~バラナシ編~

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ようやくバラナシ!!!

タージマハルの次ぐらいに楽しみにしていた

ガンジス川!!!!

みなさんはもしバラナシに行くとなると、沐浴しますか?

 

旅先で会った人が言っていたのですが、インド人を真似て、沐浴をする観光客は日本人ぐらいらしいです。(笑)

 

  • 到着

駅に到着してからはまずはゲストハウス探し。

アーグラでゲストハウスの予約をしそびれたので直接行ってから空き部屋があるかを聞く作戦です。

 

バラナシには日本人宿があったりするのでゲストハウスは割と見つけやすいと思います。

 

私が向かったのは「フレンズゲストハウス」です。

地球の歩き方にも載ってある泊まりやすいゲストハウスとなっていて、頼めばタリーも作ってくれました!

確かRs.200だったと思います。

 

フレンズゲストハウスには日本人がよく泊まることもあり、日本人の旅人が書き留めて行く日記のようなものがあり、それを読むとバラナシのことに限らず他の都市のおすすめのお店などを紹介してくれてたりするので、泊まった際には必見です!

 

  • ソナさんのラッシー屋

日記に一番よく書いてあったラッシー(水牛のミルクで作ったヨーグルト)屋さんに

ソナさんのラッシー屋さん(バナラッシーだったかな?)が気になり、行ってみることに。

 

そのときに一度日本人らしき人とすれ違ったのですが日本人かどうかわからず声をかけられなかった・・・。

 

そしてソナさんのラッシー屋さんを見つけて入ると

日記に書いてあった通りにソナさんは日本語がペラペラ(笑)

 

インドにはたまに日本語を半端なくうまく話す人がいますが、まずは疑ってください(笑)

でも、ソナさんは本当にいい人なので大丈夫です!!

 

店に入ると先ほどすれ違った人がいて、話していると、まさかの大阪の大学生でバラナシに留学に来ていた人だったのです。

 

そこで日記の情報にプラスで美味しい店の紹介をしていただいて

とてもいい滑り出しができました。

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ソナさんはまじでいい人!!

電車などわからないことがある人は相談しに行くと普通に教えてくれます!

 

私がいった時は日本人の彼女さんがいると言っていました。

結婚して日本に来て店を開きたいと言っていたのでとても期待しています!!

 

という感じで話をしていると日本人が来店!

Chungju君とゆかりさん!

ゆかりさんはそのまま帰ってしまうということで見送りをした後に

Chungju君と歩くことに。

そこで次は定年退職後に旅をしている途中の藤野さんに会い、早朝に沐浴をする約束をしました。

 

  • 沐浴 

インドといえば

ガンジス川で沐浴!

ですよね。

 

噂によるとインド人以外でガンジス川で沐浴をするのは日本人ぐらいらしいです。(笑)

それでもやっぱり沐浴がしたい。

 

留学生曰く4人に1人ぐらいは腹痛だとか発熱があるらしいです(笑)

でもバタフライとかをするような元気な人はそんなにならないそうで、、、

要するに気持ちの問題

 

私はというとビビりまくりでした。(笑)

それでもすると決めていたので朝5時半に起きてガートへ行く

 

そのつもりが腹痛で4時に飛び起きる・・

このまま沐浴したら死ぬんちゃうか・・・・

 

それでも集合場所へ

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シヴァ神に見守られながらいざ沐浴。

 

片足入れてみる

 

ぬるい・・・

 

水をよく見てみる

 

そんなに汚くないぞ?ただの泥水だ

 

だんだん深いところへ行く

 

意外といけるぞ。

 

と慎重に入っていくと先に沐浴していたインド人に手招きをされて

首まで浸かる。

 

Chungju君と一緒に頭までドボン。

そして記念撮影。

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この後上がるとこのインド人にお金を入れろと言われたので

Rs.10を入れるとすぐに潜ってそれを広い、口の中に含んでどっかに行った。

 

後から聞くとこの人はそうやってお金を集めてるらしい・・

すごい。

 

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このように沐浴の後に何かをおでこに塗ってもらいました。

 

その後ゲストハウスに戻り、シャワーを浴びました。

結局体に異常はなく、ただ腹痛はずっと治りませんでした。

 

 

  • ゆーだい君

久しぶりの登場ゆーだい君

 

バラナシで再開の予定だったので連絡を取ってたのですが、なかなか連絡が返ってこなくなったので電車に乗ったのかなと思い、待っていてもなかなか連絡がなかったのでソナさんに聞くとデリーでデモがあって、電車が12時間ほど遅れていました。

 

それでも無事ゆーだい君とは会うことができ、一緒にガンジスのガートを船から見ました。

 

 

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兄弟らしい↑

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牛も沐浴していました。(笑) 

 

ゆーだい君と写真を1枚も撮らなかったのがすごい後悔。

また日本でゆーだい君と会いたい!!!!!!!!!!

 

 

バラナシではなくムガルサライの駅を早朝の4時ごろ出発する電車だったので

夜から相乗りのトゥクトゥクでムガルサライの駅まで行き、朝までベンチで寝ることに、そこで上級のシートの人しか入れない待合室に入って寝てました。

 

そしていざ電車がくる時間になり待合室を出ると

4歳ぐらいの子供が飛びついて来て

"1 doller. 1doller."

と言ってきた。

 

めちゃくちゃびっくりして怖かったけど、真顔で無視してました。

 

そして無事電車に乗りブッダガヤへ!!!

 

  • 感想

バラナシはとても人が多くて、騒がしかった。

野良犬も野良牛も多い。

そして臭い。

 

危険なものを売ってる人も多い。

 

それでも沐浴ができたし、久しぶりに美味しい日本食屋でかき揚げ丼を食べられてとても良かったです。

 

またソナさんに会いにバラナシに行きたいです。

 

次のブッダガヤの記事でインド旅ラストです!

 

 

 

2018年は・・・・

ブログを始めたきっかけは

 

今までとの生活に変化をつけるため。

 

だったのですが今のところ全然変えられてない。

その原因を考えてみる。

 

  • 携帯電話

間違いなくこれはある。

縛られている。

 

インドに旅をしに行った時はWi-Fiを借りず、Simカードも買わなかった

ので携帯電話は必要最低限しか使わなかった。

だから、心に余裕ができて、自分のことを真剣に考える時間も作ることができたし、1日が長く感じました。

 

  • 目標がない

これはやること全てに関することだと思います。

ブログもそう。

 

最近書いてなかったというか更新してなかったのは

インドの旅のことを書き始めたのが原因の一つだと思う。

読んだ本のことをまとめることもこのブログを開設した一つの理由なのに

インドの旅の記事を書いてからにしよう

という気持ちから全く書いていなかった。

 

誰に縛られるでもない自分だけのブログなのに必要のないルールを自分に課してやる気を削いでいたと思う。

 

ブログの記事の長さはだんだん長くなってきていたけど、長さは大事ではないと思うのでまずは短くてもたくさん更新することを2018年の目標にします。

 

  • これからすること

今はこれといってまだ明確にはないのですが

「しっかりと優先順位を考える」ということを大事にして行動する。

 

勉強も教習所も読書もそう。

せっかく大学生になり、時間も十分に作れる状況にいると思うので真剣に2018年は

行動する年

にしようと思います。

インド旅 8日目 ~アーグラ編~

サボりすぎて書きにくくなってしまったのですが、2017年内に書き切ろうと思います。(汗)

 

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駅到着!

アーグラでの目的はとりあえず

タージマハル!!!!!

それだけだったのでアーグラは1日だけ、この日の夜には次の都市バラナシへ向かう。

 

駅を降りるとすぐにアーグラ城が見える。

そしてかなりトゥクトゥクドライバーがいる。

 

何人に声をかけられたかわからない。

 

アーグラへ向かっている途中でアーグラではトゥクトゥクを使わずに歩いて回ろうと決めていたので全て断っていました。

 

歩道を歩いているとずっと横を走ってくる人もいるのですが全無視。

 

"Walking is free, and good for my health."と唱えてドライバーを剥がしていました。

 

1人「日本人が好きだからただで乗せてあげる。」と言ってきた人もいましたが乗りませんでした。(笑)

 

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  • タージマハル

ようやく到着、駅からわりと遠かった、3,4kmはあったと思う。

それまでの道の途中には道路ばかりであまり何も面白いものはありませんでした。

 

タージマハルはとてもセキュリティが厳重で大きなリュックや食べ物は持って入れないので手前のロッカーに預けなければいけません。

 

屋台で一つサモアを食べてから入る。

 

入場料がRs.1000とかなり高い、今までのとこの2.5倍ぐらい。

それでも入る価値はあると思っていたので入場。

 

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タージマハルの手前の門。

 

門ですらでかくてかっこいい。

そこの門をくぐると1眼レフのカメラを首から下げたインド人が写真を買わないか?

と言ってくるが、それも無視して進む。

 

タージマハルの近づくとちょっと高台になっていて写真を撮る場所があります。

(人がかなりいて、日本人のように綺麗に並ぶわけもなく、タイミングを見計らって撮らないとなかなか撮れないです。)

 

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ようやく撮れたのがこの写真です。

よく見る写真みたいなやつが撮れたのですが、人が多すぎて、映りまくりです。

 

とりゃー

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みたいなこともしていたのですが、この後警備員に怒られました。(笑)

 

ジャンプするだけでも怒られるそうです......

 

のちに仲良くなった友達の話では踊っていて警察に連れて行かれた方もいるそうで、、

 

 

タージマハルの中に入るとても暗くて、広々とした空間が広がっていました。

外見の印象が強すぎてあまりもう覚えてない、、、

(書くの遅すぎて・・・)

 

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ちょっとした発見!!!

 

前後左右どの方向から見ても同じように見えるんですよ!!!

これは右側から見たタージマハルです!!

 

  • アーグラ城

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アーグラ城!

存在は知らなかったのですが、とても迫力がある大きな城です。

タージマハルの入場券があればちょっと安く入れます!!

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綺麗な芝生!

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アーグラ城にはひたすらにりすがいました。

こんなこともしました!

 

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(肩上がりすぎ)

手のひらにおっちゃんにお菓子のようなものを乗せてもらい、地面を歩いているりすの前に手を差し出すと手の上に乗ってくる!!

 

可愛いいいいい。

 

  • 観光終わり!

そもそもにタージマハルしか行くつもりがなかったのでもう行く場所がなくなり突然半端なく暇になりました。

 

なので昼ごはん&Wi-Fiを求めて雨の中歩き回る。

すると、ホテルとレストランが併設されたところがあったので入り、メニューを見せてもらうと、高い、、確かカレーだけでRs400ぐらい、 (750円ぐらい)

 

これは無理だと思い諦めて外に出ると、雨が強くなってきた。

 

なので大きな木の下で雨宿り、その時、親子が2人で雨宿りをしていたので、話をしていると

 

親「どっからきたんだい」

私「日本からあ!あそこのレストラン高いな。」

親「俺のホテルのことか!」

私「え、?」

親「そこやろ?」

私「うん」

親「俺のとこやで。(ドヤ)」

 

という感じで絵に描いたような出会いをしました。(笑)

あれこれと話していると子どもがサッカーをしているということで

一緒にサッカーをすることになり、ボールを蹴り合っていました。

 

途中で子どもが靴を履き替えてくると言い、一時離脱。

その時様子をずっと見ていたホテルの横の革靴屋のおっさんが子どもと交代でボールを蹴ってきた。

しばらく蹴った後、おっさんの店に入り水、チャイを飲む。

その時15分程サッカーをしただけなのに"best friend"と刻印されたリングをくれた。(笑)

 

その後結局レストランでおすすめされたタリー(500円ほど)を食べる。

 

 

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グリーンカレーがもう黒かった。

そしてヨーグルトが酸っぱすぎてもう食べられなかった。

 

その後また子どもとサッカーをした後に疲れたのでお別れをしてどっかで暇つぶしをしようとしていたのですが、何もすることがない。(笑)

 

道端でおっちゃんが売っているチャイを飲むだけ。

 

夜の電車まで何もすることがない。

レストランでWi-Fi繋げてyoutubeダウンロードするのも忘れていた。

 

結局カメラロールを永遠と眺めるだけ。。。

 

  • 最後に

アーグラは本当にタージマハルとアーグラ城しかなかったイメージです。

あまり動かなかったというのも理由だと思いますがそれほど面白くなかったです(笑)

 

そして、トゥクトゥクの誘いが激しい、騙しが激しい!

観光名所である分騙そうとする人もかなりいます。

 

みなさん気をつけて!(笑)

 

次はバラナシ!!!!!!!!!

ガンジス川!!!!!!!!

 

 

 

 

 

インド旅 7日目 〜ジョードプル(後編)〜

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Tim Mcmorrisにまたもやハマっております。

ヨシキです!

Life is beautifulでもバックグラウンド再生しながらサーっと読んでみてください〜!

 

7時起床

夜中の3時ごろに日本から電話がかかってきて、少し話したけど眠すぎて何を喋ったか覚えてなかった。

 

とりあえず顔を洗い、洗濯物をたたみ、携帯だけを持ち、部屋に鍵をかけてからレストランの方へ向かう。

 

建物を出てすぐのところでヤギを2匹飼っているのですが、1匹がすごいところにいる。

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こんな中途半端なとこの居心地がいいのか?

 

おっちゃんがゲストハウスの裏側の草むらの草を刈って食べさせていた。

 

レストランへ上がるとお兄さんとおばちゃんがいる。

おはよーと挨拶をして、昨日と同じチーズオムレツを食べた。

 

景色を皆がらぼーっとしているとゆうだいくんのことをふと思い出して会いたくなる。

どこで会えるかなぁと思い、連絡をしてみるもなかなか会えそうにない。

 

またもや騙されたことが悔しくなる。

 

ゲストハウスのおばちゃんにヘナタトゥー入れたろか?

と言われていて、少し入れてみたいなと思っていたので、左手の甲にだけ入れてもらうことに。

 

ヘナタトゥーとはヘナという植物を原料とした染料で皮膚を染めるものです。

皮膚を染めるものなので2週間ほどで消えます。

 

入れてみたのがこちら

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これは少し剥がしたあとなので少し汚い。

Y・Hと筆記体で入れてもらおうと思って言ったらこんな感じのできに。

おばちゃん字書くのは下手やった。笑

 

10時チェックアウトということで部屋の荷物をまとめてゲストハウスの1階で預かってもらう。

 

昨日あったもりみさんが時計台の中に入ったよーと教えてくれたのでとりあえず

時計台にgo!

 

  • 時計台 

この記事の一番初めの画像にもしましたが、とても雰囲気のある時計台です。

 

早速入ってみることに

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奥の扉から階段を登って

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途中で外に出ます。

メヘラーンガル砦がとても綺麗に見えます。

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全く読めない看板の隣の階段を更に登ると、鍵のかかったガラス張りの部屋があります。

その中には

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おじさん!!!

このおじさんがこの時計台の主。

かっこいい。

 

いっぱい写真撮れ!と言われていっぱいとりました。

 

時計の内部を見ることができて、どのように動いているかなど説明してくれます。

 

かなり面白かったです!

 

そしてもう一度途中の外が見える場所まで降りて、30分ほどベンチに座ってインド人観察をしていると、1階から受付のおじさんが来て、手招きをしてきたので、

お、なにかもらえるかも?

とか思っていたのですが、普通に帰らされました。笑

 

あまり長時間いることはよくないみたいです。

 

次は歩いてジャスワント・タダへ向かう!!

 

時計台をみ終わり、とりあえず地図を見ながら向かう。

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途中にあった階段

 

なぜかはわからないけど、なんだかとてもワクワクする。

 

この階段を駆け上がると、普通に車道だったんですけどね。笑

 

車道の脇を歩いて向かっているとジャスワント・タダの手前にモニュメントが

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かっこいい〜。

あまり何かはわかりません。笑

 

とりあえずかっこいい。

 

これをすぎるとすぐにエントランスがあります。

街から少し遠いせいかあまり人はいませんでした。

そういうこともあり、静かでゴミも少なくてとても綺麗な場所でした。

 

とても綺麗な湖もあり、そこに野良犬が入って涼んでいたりしました。

 

大理石で建てられた霊廟ジャスワント・タダ

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疲れたのでゲストハウスにもどってゆっくりしようと思いながら歩いていると

向かい側からジーパンに赤いチェックシャツを着て、手を繋いでいる男2人組がやってきた。

 

こういうのも周りの人は一切非難したりはしない。

インドはいい場所だなぁと改めて思った。

 

でも日本人の私はその2人に挟まれて写真を撮った時はちょっと怖かったです。笑

 

  • ゲストハウス

ただいま〜

という感じでレストランの階段を上がっていると、なんだか賑やかな声がする。

 

日本人だああああああああ

 

ということで大学生3人組に遭遇。

なぜかわからない、日本人に会うと無条件にテンションが上がる。

けど、そのテンションが上がっている私より3人の方がはるかにテンションが高い。笑

 

その中の1人は世界一周中の方で、色々話をしていると、まさかの兄のブログ読者。

親近感爆発。

 

関東の大学生だったのですが、かなり仲良くなり、一緒に夜ご飯を食べよう!

と約束をして、彼らはジャスワント・タダへ行きました。

 

彼らが帰ってくるまでの間何をしておこうかなと思っていると

もりみさんから連絡が!!!!

 

こっちの方に来るから一緒に歩きませんか。とのこと。

 

幸せ。

 

出会ったのが日本だったら絶対にこんなことってならないですよね。

海外パワー、インドパワー恐るべし。

 

ということで再会して一緒に街を回ることに

 

3人でとりあえず行ったことのない道、面白そうな狭い道、カラフルな家などを見ながらお散歩。

 

お二人はかっこいい一眼のカメラを持って、私は小さなgoproを持って喋りながら歩きました。

 

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 お二人ともおしゃれさんでした!

私はもうインドやから多少汚れてても、破れてても、臭くてもいいや

という感覚でテキトーにしていたので、2人を見て、清潔感って大事だなぁとしみじみと感じました。笑

 

しばらくゆっくり歩いて、お二人のホテルの方面へ歩いて行き、電車の写真を撮ったり、本屋さん?みたいなところへ入ってみたりして、お別れ。

 

お二人とも本当に笑顔が素敵で話しやすい方でした。

また東京に行った時に会いたいです!!!!!!

美味しいご飯連れてってください!笑

 

インドで写真を撮りそびれたのでその時撮りましょう!笑

 

  • ゲストハウス 

ゲストハウスに戻ると賑やかな男3人組が待っていた。

 

3人見るだけでテンションが上がる。

 

3人がおばちゃんに日本語を教えていた。

するとおばちゃんが急に私に

 

なんで!!!!

 

と言ってきた。

 

いや、なんで?と返しました。笑

 

そして晩御飯を食べる。

 

レストランは一様2階だけっぽかったのですが、3階の屋上にもテーブルと椅子があるのでそっちで食べさせてや、と言ってみると、

 

おばちゃん「かまへん。」

 

とのことで屋上に上がる。

そこからさらに少しだけ上がれるのですが、そこにもテーブルと椅子があるので、そこで食べたいとおっちゃんに言うと

 

おっちゃん「100」

私たち「ん?」

おっちゃん「100ドル」

私たち「100ドルは高すぎるやろー」

 

といった会話をしながら無料で屋上で食べさせてもらいました。

かーーーーーーーーーーなり景色がよかったです。

 

本当におすすめです。

 

何を食べる?という話をしていると3人とも

ビリヤニが大好きらしい。

 

ビリヤニってなんぞ?

 

と聞いてみると、炊き込みご飯みたいなやつ、リゾットみたいなやつ

と色々言われたのですが、まぁとにかくうまいとのこと。

 

兄のブログ読者で世界一周中であったブンタ君は特にビリヤニファン。

それにつられて私もビリヤニを注文。

 

それがこちら

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ビリヤニよりも、ブンタ君がメイン(笑)

 

ブンタ君に関してはこの記事の最後に追記致します。笑

 

そして持っているのがビリヤニ

タイ米で作ったチキンライスのようなものでした。

かなりうまい。食べやすい。

 

是非みんなにもビリヤニを体験していただきたいです。

インドはカレーではなくインドはビリヤニにしたいなぁ

なんて話もしていました。

 

夜まで何気ない話をしながら過ごしていると、そろそろアーグラ発の電車に向かわなければならない。

 

この3人とずっと一緒に過ごしてられたら本当に寂しさなんて感じずにずっと笑っていられるんだろうな

 

と思い、寂しくなってきたけど、まぁ仕方ない。

旅は出会いと別れの繰り返しでした。

 

そして私が駅に向かおうとした時に、3人と同じホテルに泊まっていた現役東大生の登場、こんばんはと同時にさようなら。

なんて虚しい・・・。

 

とりあえず写真をパシャり。

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楽しそうな感じが一瞬で伝わると思います。

またみんなにも会いたいです!!!!!!!

(ブンタ君は会いました。また会いたいです。)

 

 

時計台のところにトゥクトゥク乗り場があるのでそこで値下げ交渉。

超格安で行きたかったので本気を出した。

 

具体的な値段は覚えていないけど

 

私「いくら?」

おっちゃん1「300でどうや。」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「250は?」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「なんぼがええねん。」

私「100。」

おっちゃん1「んなもん・・・。ええわ、歩け。」

私「100で駅まで頼むわ。」

おっちゃん2「100は無理やわ。200どうや。」

私「金ないねん、100で頼むわ。」

おっちゃん2「170やったらいいよ。」

私「150でお願い!」

おっちゃん「乗れ。」

 

という感じで成功。

皆さんも本気で出してもいいかなという値段より低めで交渉を開始しましょう。

そして相場を知るために先に値段を聞いてみましょう。

 

このやりとり多分10秒ぐらいの出来事です。

歩きながら、超絶ふてこい顔をしながら交渉していました。

 

舐められたら終わりです。強気で頑張ってください!笑

 

駅に着いてからは暇だったので駅の近くのお菓子屋さんでチョコレートビスケットを食べながら歩き方を読んだり、カメラロールを振り返ったりを永遠としていました。

 

せっかくの海外やのに携帯ばっか触ってアホかとか思うかもしれないですけど、電車の待ち時間って本当に長くて暇なんですよ。

 

なので思ったのはAmazonのプライム会員になって映画ダウンロードしまくってから行くことをオススメします。笑

充電器忘れずに。

 

さぁ電車がやってきた。

今回はまさかのSL(Sleeper Class)、エアコンなしの車両でした。

悪徳旅行会社め!!!!!!

しかも、1段目をインド人の女の人と共有するとのこと。

狭いし絶対に寝られないと思っているとその人のお母さんがやってきた。

上の段だったらしい。

なので交代しようと言うと女の人とそのお母さんがお前何言ってんだと言いたそうな顔で見てきて

「本当に上でいいのか?」と言われたので

「上の方がいいわ。」ということで

上で寝させてもらうことに。

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扇風機も近いしまぁいい感じやろうと思いながら就寝。

 

明日はアーグラ、ついにタージマハルが見れる!!!!

ということでワクワクが止まらない。

 

今日も疲れていたのですぐに寝れると思い、アラームをセットして、目を閉じる。

 

 

が、寝られない。

暑すぎる、扇風機の風が届かない上にうるさい。

 

だから上はよくないんか・・・。

我慢するしかない。頑張ろう。

 

 

 

 

 

  • 最後に

次の記事はアーグラについてです!

タージマハル、アーグラ砦などなど、1日だけしか行ってないのですが、とても楽しかったです!

ぜひお楽しみに。

 

ブンタ君について

ブンタ君は世界一周中のバックパッカーなのですが、色々な事情がありこの前、大阪で兄と一緒に3人でステーキを食べながら色々お話をしました。

 

本当に面白い方です。

 

現在はニューヨークで2017-2018の年越しをする仲間を募集しています。

餅つきをしたいとのことです。

 

私はバイト・・・とかお金が・・・などと思っているのですが、皆さんも興味があったらぜひ私、もしくはブンタ君本人に声をかけてみてください!

ブンタ君のブログのURLを貼っておきます!

よろしくお願いします。

 

bunteen.hatenablog.jp

 

インド旅 6日目 〜ジョードプル(前編)〜

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ん、、なんか周りが騒がしいな。

目をこすりながら周りを見るとみんなが荷物をまとめて降り始めていた。

いや、降り終えていた。

 

高速で荷物を担いで2段ベッドから飛び降りたその瞬間、電車が動き出した。

やばい、降り遅れる。

 

ダッシュ!!!!

からのジャンプ!!!

 

ギリギリセーフ!!!

 

ジョードプルの駅に降り立つことに成功。

 

そんなわけで寝台列車で寝坊をかましそうになりながらもなんとか到着。

 

昨日電車に乗る前に会った韓国人を探してみるも、見当たらない。

きっと私が降りるのが遅すぎたせいでもうどっかへ行ってしまったのでしょう・・・。

 

せっかく仲良くなったのにもう会えないことになってしまった。。

 

さぁ、どこへ行こうかという時によく考えたら寝床を確保していないことを思い出した。

 

ゲストハウス予約したいけど、Wi-Fiは使えない。

でも、使いたい。

 

ダメ元でインド人に電話番号を借り、駅のWi-Fiを使う作戦を実行しようと思い、一度警察官に言ってみると、あっさりok。

 

Wi-Fiを手にして、地球の歩き方の一番最初に乗っている

Hill View Guest House に予約。

当日の朝に予約をするのは初めてだったけどまぁいけるだろうという軽い気持ちで行ってみる。

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道にはこのように大量のゴミ、牛、犬が大量にいる。

この門の向こう側には時計台があり、その周りに昼から店が大量に出てくる。

 

この時は8時ごろだったので、かなり静かで何にもない。

 

もしかして、この街面白くないかな?

とか思いながらとりあえずゲストハウスに向かって歩く。

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何かカラフルなものがたくさん吊るされている。

この左側の建物の中にガネーシャの像があり、インディアンな曲が流れていました。

 

日本にもどこかに雨傘がたくさんこんな感じである場所がありますよね。

行ってみたい、、、。

 

 

ゲストハウスの名前がHill Viewといい、調べると坂道が本当にきついと書いてあったんですけど、本当に急斜面でした。

そんな急斜面でも中型バイクを乗りこなすインド人はすごい。

そして途中でお前まだ中学生やろ!というような子供のライダーともすれ違う。

インドでは10歳から免許を取れるんだとか。。

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上の方に見えるのがメンヘラーンガル砦です。

マジででかい。

 

ところどころにこのように青い建物があります。

青い街感があってワクワクします。

 

  • Hill View 到着

最後の急な坂道の上にある青い建物がHill View(写真撮り忘れた)

建物が2つあるのですが、片方の1階が経営している人たちの家、2階〜がレストランとなっていて、もう片方は完全に部屋があるだけでした。

 

チェックインできるのが10時からだということで、10時までレストランで朝食を食べて待つことにする。

 

ジョードプルはオムレツが有名?みたいなことを見たことがあったのでチーズオムレツを注文

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いたってシンプルなオムレツを食パンに乗せただけ。

味も普通だった。

ただ、70円ぐらいで安かったのでまあよし。

 

ゲストハウスのおっちゃんとお兄さん。

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めっちゃいい感じい座って談笑してる。

このゲストハウスにはこのおっちゃんとおばちゃん2人とお兄さんが3人ほどで色々やっている。

ちっちゃい女の子も数人いた。

会うたびに pictureと言ってくる。

 

 

電車で寝たつもりが、思っていたより疲れが取れていなかったので部屋を借りたら、少し休もうと思っていた。

 

 

  • 新アイテムをゲット

部屋で寝る前に、おっちゃんに充電器を貸してほしいというと、俺のやつ貸したるわ、終わったら返して、とのこと。

 

1日中借りておきたかったがそれはできそうになかったので、充電器を買うことにした。

ついでに今まで洗濯を水だけでやってきたので洗剤と蚊のクリームを買うことに。

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充電器GET!!!!!!

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洗剤GET!!!!!!!

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インドで蚊除けクリームいえばこれ!!

日本でいうとムヒ並みにメジャーなOdomosをGET!!!

インド人曰く、肌に優しく、その上日焼け止めの効果もあるだとか。

ただ、少し匂いに癖がある。

 

3つ買っても500円ぐらいだったと思います。

インド安い。最高。

 

  • 休憩 

とてもいい天気、そして激坂の上にあるということもあり、バイクなども少なくて静か。景色も最高。

 

ちょうどその時色々モヤモヤしていることなどもあり、ゲストハウスの屋上で瞑想でもするか。ということで屋上に水とタオルを持って行き、一度寝転んで見る。

 

 

雲ひとつない青空

 

眩しすぎるほどの太陽

 

心地よい風

 

 

床が暑い。

日焼けしよかなとかも思いつう上半身裸で顔にタオルをかけて寝転んで

ぼーっとしていると自然に涙が出てきた。

 

色々な気持ちが混じった涙、止まらない。

 

日本に帰りたいな。

 

というような気持ちも少なからず出てきた。

 

気付けば1時間ぐらいが過ぎていた。

起き上がってみると、さっきよりもなんだか景色が綺麗に見えるような気がした。

 

砦に行こうかな。

 

  • メンヘラーガル砦 (Meherangarh Fort)

駅に着いた瞬間に飛び込んでくるとてつもなく大きい砦。

かっこいい。

 

ゲストハウスの側の坂道を通って行くとすぐに砦の入り口まで行ける。

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門がもうでかい、かっこいい。

どういう表情やねん。というツッコミは置いておいて、登って行く。

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マハラジャが住んでいたいうだけあって、かなりでかくて豪華。

 

中は博物館のようになっていて、マハラジャの絵画や昔の器など様々なものが展示してある。

 

その中でも親しみを覚えたのはやはりこれ。

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ワンピースで出てくる犬銃ラッシーのモチーフになった銃です。

一度調べて見てください、ほんまや!ってなります。笑

 

 

この博物館で見た中で一番衝撃を受けたのは、インド人の若者たちでした。

全員がスマホを片手にもち、ひとつひとつじっくり見ずにひたすら写真を撮って行く。

現代っ子である私でさへ、何か寂しさを感じました。

 

インドもやはり進化してきているんだなと感じていると、その携帯集団がやってきて、いつものようにセルフィーでパシャり。

この時は彼らが撮ってすぐにどっかへ行ってしまったため自分の携帯では撮れなかった。

 

博物館を後にし、砦の上の方へ行くと、人がたくさんいる。

みんなが写真を撮っている。

 

そこには今まで見た中で一番と言ってもいいぐらいの景色が広がっていました。

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私が写真を撮るのが下手くそなのでなかなか伝わらないですけど、本当に青かったです。

 

ブルーシティーだ。

 

この景色を20分ぐらい見て、ゲストハウスに戻りました。

 

  • 夕方〜

ゲストハウスに戻ってからは、洗濯をしてから、レストランで水を飲みながらおばちゃんと喋りながら、初日の観光会社に何円多く取られたのかを計算していました。笑

 

するとだんだんテンションが下がってきて、すぐに寝ようとしたのですが、隣でご飯を食べていたイタリア人カップルに話しかけてみると、サンセットを見に行くという。

 

あ、!

 

俺も行こう!!!

 

毎日綺麗なサンセットを見て1日を終えるという旅

よくないですか?笑

 

ということで、ゲストハウスからまたメヘラーンガル砦の前まで行き、見ることに。

そこで静かにサンセットを1人で見ていると、砦の中から日本人が2人!!!

 

日本人にしばらく会ってなかったので超絶ハイテンションで

 

日本の方ですか!?!?!?

 

と食い気味に話しかけると、そうです!とのこと。

東京の大学院生2人、

おしゃれで優しいもりみさん

可愛くてワンピース好きなまりなさん!

 

本当にいい人たちでした。

北インドから来たという話とかっこいい一眼カメラで撮った写真を見せてもらい、北インドにものすごく行きたくなりました。

 

次東京にの方に行く時にまた会いたい!

 

しばらく話していると暗くなって来たので時計台の近くのオートリキシャ乗り場まで見送り、Facebookを交換してバイバイをした。

 

と言ってお別れしました。(次の日も会えたので次の記事でも登場します(笑))

 

それで大満足して帰ろうとしてると、お昼にゲストハウスのおっちゃんが紹介してくれた美味しいオムレツ屋さんの前を通ったので、夜ご飯としてそれを食べた。

 

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この写真を撮っているとおっちゃんは恥ずかしそうに、やめてくれ。

と言ってきた。

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熱々のチーズベジタブルオムレツ

本当に美味しかった。

家で作れそうなので、また作ってみたい。

 

買ってすぐに食べられるように店頭に椅子が置いてあるのですが、そのすぐそばにゴミ箱が置いてあるので、ハエがやばかったです。

あまり気にならなくなっていたので平気でしたが。(笑)

 

時計台の砦側の門を出てすぐ左手にあるのでぜひ行って見てください!

安くて美味しいです。

 

 

お腹もいっぱいになったところで、部屋に戻ってお風呂に入り、就寝しました。

 

 

  • 次の記事

次の記事はジョードプル2日目です。

インド旅の中で一番楽しい1日だったと思います。

記事を書くのも楽しみです!!

お楽しみに!

 

ではっ!

 

 

 

インド旅 5日目 〜ジャイサルメール(後編)〜

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ジャイサルメール2日目!!!

 

車でスペイン人と街まで送ってもらい、その後すぐに前日にとっていたホテルへ!

名前はなんだったか忘れてしまいましたが一泊120円ぐらい?のドミトリーを取っていました!!

 

人生初のドミトリーだったのでとても緊張していました。

ホテルに入り、予約していた名前を告げ、名前とかパスポート番号を書いたら地下へ連れて行かれました。

 

すると2段ベッドが4つあるだけの部屋がありました。

誰もいなかったので、一番奥の下のベッドを陣取る!

 

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バックパックをポーンっとほり投げ、もう一度ロビーへ行き、下の物入れにつける鍵を借りて、水と地球の歩き方ジャイサルメールのページだけちぎったものとgoproを持って出発。

 

ゲストハウスから歩いて5分ほどのとこにある大きな砦。

 

出発しようと思ってゲストハウスを飛び出すと迎えてくれたのがこいつ

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まあ、皮がだるだるの牛。

 

横を通過して向かう

入口がどこにあるかわからぬままひたすら歩いて1周してようやく到着。

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インドの観光スポットには音声ガイドがあるところが時々ある。

なんとここには日本語の音声ガイドがありました!

 

まあ無駄なお金を使いたくなかったので使いませんでした。

 

登って行く途中にはひたすらに

布、服、アクセサリー、ラクダ皮商品を売っている店がありました。

 

ジャイサルメールはラジャスターン地方という砂漠地帯に属していて、ラクダ皮を用いたものが有名でお土産で人気らしいです。

 

そしてハヴェーリーという昔富裕層が住んでいたという建物が砦の中にはたくさんありました。

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とても味がでていて綺麗でした。

 

上を目指して歩いていて、角を曲がろうとすると

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邪魔じゃあああああああ!!

 

そして、てっぺんまでやってくるとcity viewという街を一望できる場所があったので行くと、たくさんの人が写真を撮っていました。

すると若い人たちが寄ってきて例のようにセルフィー撮影。笑

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割と高くてとても眺めがよかったです。

 

ということでここで一度

フリーーーーーーーーーーーズ!!!!!!

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ビビるぐらい綺麗な景色です。

 

「黄金の街」という別名があるのですが、レンガがとても強い日差しを浴び、輝いていて、とても綺麗でした。

 

次の目的地へ向かう前に喉が乾いたのでコーラ!

Thums UP

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1L 70円ほど、最高にうまかった。

 

 

  • ガディサール湖

砂漠の街にとても大きな湖が一つだけあります。

それがガディサール湖。

 

立派な門があり、その奥にちらっと見えているのがそう。

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ですが、この門を潜ってもボート乗り場があるだけであまり見えないので

横に見えている階段から上へ上がると

 

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大きな湖です。

奥の方を見るとわかる通り乾燥地帯だなぁというような感じです。

 

この木がなんかお気に入り(笑)

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少し休憩していると、面白い光景が!!

カラスon牛

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牛はカラスが頭に乗っても無反応でした。笑

 

  • ゲストハウスにて

ゲストハウスに戻り、Wi-Fiガンガンのロビーで支配人のおっさんと話しながら携帯を触っていると

 

おっさん「昼飯食ったん?」

私「食ってないねん、今から店探して食べよと思ってる。」

おっさん「俺ら今から食べんねん。」

私「そーなん、カレー食べるんやろ。」

おっさん「そうやで。チャパティとカレーや。トリップアドバイザーのレビュー書いてくれたら昼飯出すし、空いてる1人部屋も貸したんで。」

私「マジでか。」

速攻でレビューを書く。

私「書いたで〜。」

おっさん「お〜〜〜〜!!!!マイフレンド!!!!サンキューーーー!!!

カレーとチャパティと水と鍵持ってくるから待ってて!。」

私「ありがと〜。」

 

という感じでなんとカレーと水と1人部屋をゲットしました。

Rs.80で1人部屋(昼食付き)

日本円で140円ぐらいで。最高すぎるゲストハウスやった。

 

やっぱりゲストハウスっていう観光客目当ての商売はレビューとかが大切なんだな

と実感する瞬間でした。

 

インド人5人ぐらいと食卓を囲んでカレーを食べてから部屋へ戻り、一度休憩。

 

ドラマの「過保護のかほこ」をベッドで寝転びながら見て、洗濯をして、荷物を整理してーとしてから、もう一度ロビーへ行き、サンセットポイントという日の入りがとても綺麗に見える丘へ行きたいと言うと、4人のスペイン人家族があとで行くから一緒にジープ乗って行けとのこと。

 

タクシーまで手に入れてしまった。

なんていいゲストハウスなんだ。

 

ホテルシャヒパレスだったかな。是非皆さんもジャイサルメールへ行った時は

東京パレスではなく、こちらを選んでほしい!!!

 

(東京パレスとはジャイサルメールで日本人の奥さんを持つ人?が経営していて、とても日本人に人気のゲストハウスです。私も最初はそっちにしたらよかったかな、、とか思っていたのですが、シャヒパレスにして大正解だったと思います。)

 

  • サンセットポイント

ホテルからジープを15分ほど?走らせたとこにある丘の上

サンセットポイント。

この名を持つだけあってかなり高く、街を一望できる場所でした。

 

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僕たちがサンセットを楽しんでいる横では上裸のおっさんが弦楽器を奏で、それに合わせて3人の子供が歌を歌っていた。

 

とても静かな落ち着いた場所で心が休まる場所でした。

 

そして、この旅ではこれからサンセットをいい場所で見ることを楽しみの一つにしようと思いました。

 

  • ゲストハウスへの帰り道

サンセットを見終えると同時にすごく暗くなり、突風が吹いてきた。

 

あれ????

日本でこの状況ってこれから嵐くるで!って時になるやつやん。

でも、ここ砂漠地帯やし雨降らんのちゃうん?

 

と思っていたら・・・

 

ぴかっっっっっっっっっっっっっ!!!

ゴロゴロゴロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という具合に雷発生。

そして

 

ザアアアアアアアアアーーーーーーーーーー

 

と大雨。

 

何事や。

 

運転手に聞いてみると、本当に珍しい雨だ。

とのこと。

 

まぁすぐ止むよ、と言われたもののなかなか止まない。

 

そんな雨の中、ゲストハウスの経営者の家の子供の1人が誕生日ということで家に行くことに

 

家に着くと、日本でもなかなかないような豪邸。

4つの家族が一緒に住んでいて32人住んでいるという。

 

そして、その子供に誕生日おめでとうと伝えると、ありがとうと言って

スニッカーズのようなお菓子をくれた。

インドでは誕生日にものあげるんかな?

そこはわかりませんでした。笑

 

 

  • ゲストハウス到着 

到着したのち、夜ご飯を食べようと思い

 

私「近くに美味しいレストランある?」

おっさん「屋上にあるで。」

私「雨降ってるし雷鳴ってるやん。」

おっさん「屋根あるし大丈夫や、先言ってて。」

私「わかった。」

 

この格安ゲストハウスのことがもう大好きだったのでここのレストランでいいかという感じで屋上へ行くと、

 

屋根ないやん・・・・

 

雨が降っていて、雷で空が時々光るけど外国人の人たち屋上のソファでくつろぎながらカレーを食べていた。

 

端っこの方に屋根付きのブランコがあり、そこにいるインド人が手招きをしていたので行ってみる。

 

お兄さん「ここで食べ、屋根あるし。」

私「ありがとう、そうするわ。」

お兄さん「コーラ飲む?」

私「え?あ、飲もかな。」

お兄さん「おーーーーーーーい、コーラ一つ!!!」

 

という感じでメニューを見る前にコーラを注文。

灯りはロウソクだけ。

隣に並べて写真をパシャり。

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隣のインド人も隣で写真を撮っていた。(笑)

 

そしていつものようにチキンカレーとチャパティを食べて終了。

 

ロビーに行き、帰りの電車の時刻を伝えると、駅まで送ったるから部屋でゆっくりしとき。

とのこと。

 

部屋に戻り、一息をついて荷物をまとめる。

洗濯物が生乾きだったりするけど、まあ気にしない。

 

今日の寝台列車は快適に寝られるかな〜とか思いながらゆっくりしているとすぐに時間になり、駅までジープで送ってもらう。

 

駅に着いてから運転してくれたお兄さんとFacebookを交換する。

初のインド人友達を手に入れた。笑

 

ただ、インド人の携帯で自分のアカウントを検索してもなかなか出てこない。

15分ぐらいフルオープンのジープでじっとして探していたので気がつくと体中がかゆい。蚊にやられまくった。

すると、お兄さんが蚊のクリーム買いに薬局行くか?

と言ってくれた。

今後も使うやろなということで買いに行きたいと言っていると、横に大きな車が来た。

 

警察だった。

 

警察「免許証見してみ。」

お兄さん「・・・・・(こっちを見て笑う)」

 

この時私は何かなすりつけられるような気がして怖かったので

 

私「お兄さんありがと!また連絡するわな!バイバイ。」

 

という感じで駅の中に逃げました。笑

 

電車が来る予定時刻まであと40分ある。

どっかで座っとくのもいいけど、蚊に噛まれてかゆいのであまりじっとしときたいという気分でもない。

 

誰かおらんかな〜

 

駅を1往復しようとしていると、日本人風の人が2人。

目があったので話しかける。

 

私「どこから来たんですか〜?」

お兄さん×2「South Korea」

私「あ、韓国から来たんですね!(この時一瞬北朝鮮かと思いました。笑)」

お兄さん×2「日本からですか?」

私「そうです〜!さっき蚊に噛まれてもう大変なんですよー。」

お兄さん×2「スプレー使いますか?」

 

お兄さんが新品のスプレーを振ってくれた。

かなりかゆみがましになった。

 

そのあとも長々と話していたのですが、気づけば1時間以上経っていた。

電車が1時間半遅延ということだった。

 

インドではまあ当たり前のように起こる電車の遅延、仕方ないので喋りながら待っていると電車がようやく到着した。

 

仲良くなり、次の目的地も同じだったので駅に着いたらまた会おう

と言って電車に乗り込む。

 

 

次の目的地は

青い街ジョードプル

ワンピースのアラバスタ王国の題材となった街。

あまり知らないけど、すごくワクワクする。

朝の8時ごろに到着予定、ちゃんと起きれるか心配、、。

 

隣のオーストラリア人がミントのキャンディーをくれた。

それを舐めながら明日のことを考えていると、気づいたら寝ていた。

 

 

 

 

 

かなり更新が久しぶりになりました。

マイペースに進んでいますが、このまま最後まで書き切ります。

次はジョードプルという街なのですが、僕がこの旅で一番気に入った街です。

人、風景、雰囲気がとてもよく、心地よい場所でした。

お楽しみに〜。 

 

 

 

 

 

インド旅 4日目 〜ジャイサルメール(前編)〜

 

ジャイサルメールには、ドロップキャンディーの雨が降る

 

僕の大好きなアーティストandymoriの「青い空」という曲の一節です。

 

andymoriのボーカル小山田壮平はギターを片手にインドへ弾き語りの旅に出て、様々な良曲を生み出した天才です!!

 

そしてandymoriの解散ライブの直前に川へ飛び込み重体となり解散ライブを中止させてしまうような最高にクレイジーな人です!!

(解散ライブは後に武道館で行われました。生配信良すぎたなぁ・・・。)

 

是非、andymori聞いてみてください!

旅先で聞くと本当に最高です。聞くべき。

 

という話はさておき、小山田壮平がドロップキャンディーが降る街という表現をする街はどんな街なのでしょうか〜?

 

ジャイサルメール

 

スタート〜〜

 

  • 列車にて

昨晩私は23:45発の寝台列車に乗りました。

寝転んでいると小さな子供が「ママー!!」と叫んでいてなかなか寝付けなかったけど、気づけば朝の9:30でした、到着予定は11:30となっていたので後2時間。

 

列車のチケットに朝食付きと書いてあったが、朝食はなかった。

(寝てただけかもしれない)

 

私は2段ベッドの上で寝ていたので起きた後の2時間を過ごすのは窮屈でした。

 

向かいの3段ベッドの方は真ん中のベッドを折りたたんで1段目に座れるような感じだったので降りて、窓際へ、そしてカーテンを開けると

 

砂漠か!?!?!?

 

初めて生で見る砂漠?乾燥帯?でテンションが上がっていました。

短い草と背の低い木が少し生えていてたまに建物がありました。

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そしてずーーーっとこの景色を横目に地球の歩き方を読んで、色々計画を立てていると

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よっ!

という感じで 後ろの座席から超絶可愛い子供登場。

おそらく昨晩叫んでた子。笑

 

それにしても可愛い。

 

笑顔で見ていると恥ずかしがって親の方へ戻ってしまったけど、その後もチラチラ見てくる。

 

可愛すぎる・・・と思っていると

他の子供達も登場!!

この子を含め4人の子供がやってきた。

 

するとそれに続いて2人の男の人がやってきた。

子供達のお父さんで、2人が仲良しなので2つの家族で一緒に旅行でジャイサルメールに行くらしい。

 

そこでまた例の家族は〜?とか彼女は〜?という話をした後に後ろの座席に戻っていったのですが、子供達がめちゃくちゃちょっかいかけてくる。

 

足を思いっきり蹴ってくる、腹殴ってくる。笑

コショコショして抵抗したりして仲良くなり、結局ジャイサルメールまで一緒に仲良く乗ってました。

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到着した後はデリーで予約していたキャメルサファリ、ラクダに乗って砂漠をぶらぶらするやつに行くという予定で、駅前でホテルのおっさんが迎えにきてくれている。

 

なので探していると、

 

このかみ

f:id:yoshiki101379:20171004224106j:plainこの紙を持っているray-banのサングラスをかけたおっさんを発見。

 

ホテルまで車かなと思っていたら、あれで行くぞと言われ、見るとそこにあったのは

中型バイク、最高。

 

砂漠の街を爆走し、駅からバイクで100キロぐらいで30分ほど走り、ようやくホテルに到着。(サングラス持ってなかったら絶対目死んでた。)

ホテルという名の村みたいなところでした。

 

到着するとカレーを出してくれた!

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すごいシンプルなご飯、そして辛い。

けど美味しかった。

 

その後水とチャイを飲み、受付で色々書いた後に

「部屋行ってちょっと休憩してからラクダ乗るで」

って言われたので一度部屋へ行ったのですが、Wi-Fiが飛んでない。

なんも調べられへん。

 

部屋にいてもすることがなかったので村の中を歩き回り、途中で

フリーズ!!笑

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全く顔が笑ってない。。。。

 

という感じで時間を過ごして、受付へ行きWi-Fiを使いたいというと、使わせてくれた。そして友達と連絡をとっていると、関空

「ラクダの感染症が流行ってるからラクダに乗らないでくださいって書いてたで。」

とのこと、、、、

 

え、、、

 

少し恐怖を覚えながらも、こんな街から離れたなんもない場所までラクダの感染症は広がってないやろうと軽い考えで、いざラクダへ。

 

  • キャメルサファリ

 

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このラクダに

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これをつけて、乗ると、

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こう!!!

 

前の人がラクダを引っ張ってくれてる。

 

楽しい!!1時間か30分かどうする?と言われたのでもうちょい歩いてから言うわ

と伝えてしばらく歩く

 

しんどい、、

 

普通に乗り心地があまり良くなく、ケツ、股関節が痛い、、、。笑

30分で大満足や、、、

 

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ただ、写真映えは最強。

背景と合いすぎてやばい。

 

そしてラクダと記念撮影

f:id:yoshiki101379:20171004225532j:plainブサイク。笑

 

ラクダの周りにはすごいハエが飛んでる。あまり気にならないけど、

まあ臭い。

 

その後村に戻り、流行りのInstagramで動画を投稿したり、友達に写真を送りつけると、多くの人から

 

「砂漠似合良すぎ。」

「現地の人感がすごい。」

 

など色々言われる。笑

純日本人です。はい。

 

その後も部屋に戻ってもすることがなかったので受付で携帯を触っていると

スペイン人観光客が3人やってきた〜。

 

  • 3人のスペイン人観光客

 

大学で習っているスペイン語を話す時がようやくきたか。とか思ってちょっとスペイン語を話してみる。

 

Como te llamas? あなたの名前はなんですか?

Donde vives? あなたはどこに住んでいますか?

 

など質問してみると答えてくれる、が、余裕で聞き取れない。笑

 

Me llamo yoshiki.

Vivo en Japon.

 

私の名前はよしきです。日本に住んでいます。

 

と自己紹介をした後にローマ字でyoshikiと紙に書くと3人揃って

「ジョシキ」と読む。笑

 

スペインではyを「ジョ」と読むのでジョシキと呼ばれました。笑

これは大学の先生の話で似たようなのがあったのでもしかしてと思ってやってみると本当にそうだったので面白かったです。

 

少し話をした後にスペイン人の3人はラクダに乗りに行ったので部屋に戻って服の選択をしたりして時間を潰していた。

 

3人が帰ってくると、村のボスみたいな人が

「砂漠の方から夕焼け見たら綺麗やで〜」

と言っていたので見に行く。

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写真じゃうまく伝わらないけど、本当に綺麗でした。

その時に撮ったスペイン人はもう半端なく美しかったです。

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日が沈み村に戻るとパーティーをしており、こんな感じ

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インドのパリピを見てしまった。

爆音で音楽を流しながらずっとクラブみたいに踊ってる。

 

途中で混ざって躍って見たけど、おっさんしかいないのでそこまで楽しくない。笑

 

その後スペイン人の3人と夜ご飯(カレー)を食べたのちに

砂漠で寝る!!

 

 

  • 夜の砂漠

砂漠に簡易ベッドとごつい掛け布団を持っていく。

そして空を見ると、

 

やばい!!!半端じゃない!!!やばすぎる!!

 

満点の星空が広がっていました。

綺麗すぎる。

写真に残せないのが悲しいぐらいに綺麗でした。

 

ベッドに寝転びながら星を見ていると

 

シューーーーーーーーっと流れ星が時々流れる。

それをずっと眺めているとだんだん眠くなってきて

気づいたら寝てしまっていました。

 

途中で寒すぎて1度起きて布団にしっかりくるまって寝ていました。

 

 

 

次の日の朝は朝陽とともに起床し、ジョーダン!!!

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そしてフンコロガシ!!

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スペイン人とお互いの写真を撮りあったりしたのちに

村へ戻り、朝食を食べ、シャワーを浴び、車で街へ!!

 

到着した後にスペイン人とお別れ。

 

Adios!!!

 

ジャイサルメール2日目スタート!!!

 

2日目は次の記事で書きます!!

ジャイサルメール砦、ゲストハウスの話など書きまーす。

お楽しみに!

 

では〜〜〜〜〜〜〜!!