yoshiki blog

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

インド旅 7日目 〜ジョードプル(後編)〜

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Tim Mcmorrisにまたもやハマっております。

ヨシキです!

Life is beautifulでもバックグラウンド再生しながらサーっと読んでみてください〜!

 

7時起床

夜中の3時ごろに日本から電話がかかってきて、少し話したけど眠すぎて何を喋ったか覚えてなかった。

 

とりあえず顔を洗い、洗濯物をたたみ、携帯だけを持ち、部屋に鍵をかけてからレストランの方へ向かう。

 

建物を出てすぐのところでヤギを2匹飼っているのですが、1匹がすごいところにいる。

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こんな中途半端なとこの居心地がいいのか?

 

おっちゃんがゲストハウスの裏側の草むらの草を刈って食べさせていた。

 

レストランへ上がるとお兄さんとおばちゃんがいる。

おはよーと挨拶をして、昨日と同じチーズオムレツを食べた。

 

景色を皆がらぼーっとしているとゆうだいくんのことをふと思い出して会いたくなる。

どこで会えるかなぁと思い、連絡をしてみるもなかなか会えそうにない。

 

またもや騙されたことが悔しくなる。

 

ゲストハウスのおばちゃんにヘナタトゥー入れたろか?

と言われていて、少し入れてみたいなと思っていたので、左手の甲にだけ入れてもらうことに。

 

ヘナタトゥーとはヘナという植物を原料とした染料で皮膚を染めるものです。

皮膚を染めるものなので2週間ほどで消えます。

 

入れてみたのがこちら

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これは少し剥がしたあとなので少し汚い。

Y・Hと筆記体で入れてもらおうと思って言ったらこんな感じのできに。

おばちゃん字書くのは下手やった。笑

 

10時チェックアウトということで部屋の荷物をまとめてゲストハウスの1階で預かってもらう。

 

昨日あったもりみさんが時計台の中に入ったよーと教えてくれたのでとりあえず

時計台にgo!

 

  • 時計台 

この記事の一番初めの画像にもしましたが、とても雰囲気のある時計台です。

 

早速入ってみることに

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奥の扉から階段を登って

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途中で外に出ます。

メヘラーンガル砦がとても綺麗に見えます。

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全く読めない看板の隣の階段を更に登ると、鍵のかかったガラス張りの部屋があります。

その中には

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おじさん!!!

このおじさんがこの時計台の主。

かっこいい。

 

いっぱい写真撮れ!と言われていっぱいとりました。

 

時計の内部を見ることができて、どのように動いているかなど説明してくれます。

 

かなり面白かったです!

 

そしてもう一度途中の外が見える場所まで降りて、30分ほどベンチに座ってインド人観察をしていると、1階から受付のおじさんが来て、手招きをしてきたので、

お、なにかもらえるかも?

とか思っていたのですが、普通に帰らされました。笑

 

あまり長時間いることはよくないみたいです。

 

次は歩いてジャスワント・タダへ向かう!!

 

時計台をみ終わり、とりあえず地図を見ながら向かう。

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途中にあった階段

 

なぜかはわからないけど、なんだかとてもワクワクする。

 

この階段を駆け上がると、普通に車道だったんですけどね。笑

 

車道の脇を歩いて向かっているとジャスワント・タダの手前にモニュメントが

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かっこいい〜。

あまり何かはわかりません。笑

 

とりあえずかっこいい。

 

これをすぎるとすぐにエントランスがあります。

街から少し遠いせいかあまり人はいませんでした。

そういうこともあり、静かでゴミも少なくてとても綺麗な場所でした。

 

とても綺麗な湖もあり、そこに野良犬が入って涼んでいたりしました。

 

大理石で建てられた霊廟ジャスワント・タダ

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疲れたのでゲストハウスにもどってゆっくりしようと思いながら歩いていると

向かい側からジーパンに赤いチェックシャツを着て、手を繋いでいる男2人組がやってきた。

 

こういうのも周りの人は一切非難したりはしない。

インドはいい場所だなぁと改めて思った。

 

でも日本人の私はその2人に挟まれて写真を撮った時はちょっと怖かったです。笑

 

  • ゲストハウス

ただいま〜

という感じでレストランの階段を上がっていると、なんだか賑やかな声がする。

 

日本人だああああああああ

 

ということで大学生3人組に遭遇。

なぜかわからない、日本人に会うと無条件にテンションが上がる。

けど、そのテンションが上がっている私より3人の方がはるかにテンションが高い。笑

 

その中の1人は世界一周中の方で、色々話をしていると、まさかの兄のブログ読者。

親近感爆発。

 

関東の大学生だったのですが、かなり仲良くなり、一緒に夜ご飯を食べよう!

と約束をして、彼らはジャスワント・タダへ行きました。

 

彼らが帰ってくるまでの間何をしておこうかなと思っていると

もりみさんから連絡が!!!!

 

こっちの方に来るから一緒に歩きませんか。とのこと。

 

幸せ。

 

出会ったのが日本だったら絶対にこんなことってならないですよね。

海外パワー、インドパワー恐るべし。

 

ということで再会して一緒に街を回ることに

 

3人でとりあえず行ったことのない道、面白そうな狭い道、カラフルな家などを見ながらお散歩。

 

お二人はかっこいい一眼のカメラを持って、私は小さなgoproを持って喋りながら歩きました。

 

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 お二人ともおしゃれさんでした!

私はもうインドやから多少汚れてても、破れてても、臭くてもいいや

という感覚でテキトーにしていたので、2人を見て、清潔感って大事だなぁとしみじみと感じました。笑

 

しばらくゆっくり歩いて、お二人のホテルの方面へ歩いて行き、電車の写真を撮ったり、本屋さん?みたいなところへ入ってみたりして、お別れ。

 

お二人とも本当に笑顔が素敵で話しやすい方でした。

また東京に行った時に会いたいです!!!!!!

美味しいご飯連れてってください!笑

 

インドで写真を撮りそびれたのでその時撮りましょう!笑

 

  • ゲストハウス 

ゲストハウスに戻ると賑やかな男3人組が待っていた。

 

3人見るだけでテンションが上がる。

 

3人がおばちゃんに日本語を教えていた。

するとおばちゃんが急に私に

 

なんで!!!!

 

と言ってきた。

 

いや、なんで?と返しました。笑

 

そして晩御飯を食べる。

 

レストランは一様2階だけっぽかったのですが、3階の屋上にもテーブルと椅子があるのでそっちで食べさせてや、と言ってみると、

 

おばちゃん「かまへん。」

 

とのことで屋上に上がる。

そこからさらに少しだけ上がれるのですが、そこにもテーブルと椅子があるので、そこで食べたいとおっちゃんに言うと

 

おっちゃん「100」

私たち「ん?」

おっちゃん「100ドル」

私たち「100ドルは高すぎるやろー」

 

といった会話をしながら無料で屋上で食べさせてもらいました。

かーーーーーーーーーーなり景色がよかったです。

 

本当におすすめです。

 

何を食べる?という話をしていると3人とも

ビリヤニが大好きらしい。

 

ビリヤニってなんぞ?

 

と聞いてみると、炊き込みご飯みたいなやつ、リゾットみたいなやつ

と色々言われたのですが、まぁとにかくうまいとのこと。

 

兄のブログ読者で世界一周中であったブンタ君は特にビリヤニファン。

それにつられて私もビリヤニを注文。

 

それがこちら

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ビリヤニよりも、ブンタ君がメイン(笑)

 

ブンタ君に関してはこの記事の最後に追記致します。笑

 

そして持っているのがビリヤニ

タイ米で作ったチキンライスのようなものでした。

かなりうまい。食べやすい。

 

是非みんなにもビリヤニを体験していただきたいです。

インドはカレーではなくインドはビリヤニにしたいなぁ

なんて話もしていました。

 

夜まで何気ない話をしながら過ごしていると、そろそろアーグラ発の電車に向かわなければならない。

 

この3人とずっと一緒に過ごしてられたら本当に寂しさなんて感じずにずっと笑っていられるんだろうな

 

と思い、寂しくなってきたけど、まぁ仕方ない。

旅は出会いと別れの繰り返しでした。

 

そして私が駅に向かおうとした時に、3人と同じホテルに泊まっていた現役東大生の登場、こんばんはと同時にさようなら。

なんて虚しい・・・。

 

とりあえず写真をパシャり。

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楽しそうな感じが一瞬で伝わると思います。

またみんなにも会いたいです!!!!!!!

(ブンタ君は会いました。また会いたいです。)

 

 

時計台のところにトゥクトゥク乗り場があるのでそこで値下げ交渉。

超格安で行きたかったので本気を出した。

 

具体的な値段は覚えていないけど

 

私「いくら?」

おっちゃん1「300でどうや。」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「250は?」

私「アホか高すぎるわ。」

おっちゃん1「なんぼがええねん。」

私「100。」

おっちゃん1「んなもん・・・。ええわ、歩け。」

私「100で駅まで頼むわ。」

おっちゃん2「100は無理やわ。200どうや。」

私「金ないねん、100で頼むわ。」

おっちゃん2「170やったらいいよ。」

私「150でお願い!」

おっちゃん「乗れ。」

 

という感じで成功。

皆さんも本気で出してもいいかなという値段より低めで交渉を開始しましょう。

そして相場を知るために先に値段を聞いてみましょう。

 

このやりとり多分10秒ぐらいの出来事です。

歩きながら、超絶ふてこい顔をしながら交渉していました。

 

舐められたら終わりです。強気で頑張ってください!笑

 

駅に着いてからは暇だったので駅の近くのお菓子屋さんでチョコレートビスケットを食べながら歩き方を読んだり、カメラロールを振り返ったりを永遠としていました。

 

せっかくの海外やのに携帯ばっか触ってアホかとか思うかもしれないですけど、電車の待ち時間って本当に長くて暇なんですよ。

 

なので思ったのはAmazonのプライム会員になって映画ダウンロードしまくってから行くことをオススメします。笑

充電器忘れずに。

 

さぁ電車がやってきた。

今回はまさかのSL(Sleeper Class)、エアコンなしの車両でした。

悪徳旅行会社め!!!!!!

しかも、1段目をインド人の女の人と共有するとのこと。

狭いし絶対に寝られないと思っているとその人のお母さんがやってきた。

上の段だったらしい。

なので交代しようと言うと女の人とそのお母さんがお前何言ってんだと言いたそうな顔で見てきて

「本当に上でいいのか?」と言われたので

「上の方がいいわ。」ということで

上で寝させてもらうことに。

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扇風機も近いしまぁいい感じやろうと思いながら就寝。

 

明日はアーグラ、ついにタージマハルが見れる!!!!

ということでワクワクが止まらない。

 

今日も疲れていたのですぐに寝れると思い、アラームをセットして、目を閉じる。

 

 

が、寝られない。

暑すぎる、扇風機の風が届かない上にうるさい。

 

だから上はよくないんか・・・。

我慢するしかない。頑張ろう。

 

 

 

 

 

  • 最後に

次の記事はアーグラについてです!

タージマハル、アーグラ砦などなど、1日だけしか行ってないのですが、とても楽しかったです!

ぜひお楽しみに。

 

ブンタ君について

ブンタ君は世界一周中のバックパッカーなのですが、色々な事情がありこの前、大阪で兄と一緒に3人でステーキを食べながら色々お話をしました。

 

本当に面白い方です。

 

現在はニューヨークで2017-2018の年越しをする仲間を募集しています。

餅つきをしたいとのことです。

 

私はバイト・・・とかお金が・・・などと思っているのですが、皆さんも興味があったらぜひ私、もしくはブンタ君本人に声をかけてみてください!

ブンタ君のブログのURLを貼っておきます!

よろしくお願いします。

 

bunteen.hatenablog.jp

 

インド旅 6日目 〜ジョードプル(前編)〜

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ん、、なんか周りが騒がしいな。

目をこすりながら周りを見るとみんなが荷物をまとめて降り始めていた。

いや、降り終えていた。

 

高速で荷物を担いで2段ベッドから飛び降りたその瞬間、電車が動き出した。

やばい、降り遅れる。

 

ダッシュ!!!!

からのジャンプ!!!

 

ギリギリセーフ!!!

 

ジョードプルの駅に降り立つことに成功。

 

そんなわけで寝台列車で寝坊をかましそうになりながらもなんとか到着。

 

昨日電車に乗る前に会った韓国人を探してみるも、見当たらない。

きっと私が降りるのが遅すぎたせいでもうどっかへ行ってしまったのでしょう・・・。

 

せっかく仲良くなったのにもう会えないことになってしまった。。

 

さぁ、どこへ行こうかという時によく考えたら寝床を確保していないことを思い出した。

 

ゲストハウス予約したいけど、Wi-Fiは使えない。

でも、使いたい。

 

ダメ元でインド人に電話番号を借り、駅のWi-Fiを使う作戦を実行しようと思い、一度警察官に言ってみると、あっさりok。

 

Wi-Fiを手にして、地球の歩き方の一番最初に乗っている

Hill View Guest House に予約。

当日の朝に予約をするのは初めてだったけどまぁいけるだろうという軽い気持ちで行ってみる。

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道にはこのように大量のゴミ、牛、犬が大量にいる。

この門の向こう側には時計台があり、その周りに昼から店が大量に出てくる。

 

この時は8時ごろだったので、かなり静かで何にもない。

 

もしかして、この街面白くないかな?

とか思いながらとりあえずゲストハウスに向かって歩く。

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何かカラフルなものがたくさん吊るされている。

この左側の建物の中にガネーシャの像があり、インディアンな曲が流れていました。

 

日本にもどこかに雨傘がたくさんこんな感じである場所がありますよね。

行ってみたい、、、。

 

 

ゲストハウスの名前がHill Viewといい、調べると坂道が本当にきついと書いてあったんですけど、本当に急斜面でした。

そんな急斜面でも中型バイクを乗りこなすインド人はすごい。

そして途中でお前まだ中学生やろ!というような子供のライダーともすれ違う。

インドでは10歳から免許を取れるんだとか。。

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上の方に見えるのがメンヘラーンガル砦です。

マジででかい。

 

ところどころにこのように青い建物があります。

青い街感があってワクワクします。

 

  • Hill View 到着

最後の急な坂道の上にある青い建物がHill View(写真撮り忘れた)

建物が2つあるのですが、片方の1階が経営している人たちの家、2階〜がレストランとなっていて、もう片方は完全に部屋があるだけでした。

 

チェックインできるのが10時からだということで、10時までレストランで朝食を食べて待つことにする。

 

ジョードプルはオムレツが有名?みたいなことを見たことがあったのでチーズオムレツを注文

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いたってシンプルなオムレツを食パンに乗せただけ。

味も普通だった。

ただ、70円ぐらいで安かったのでまあよし。

 

ゲストハウスのおっちゃんとお兄さん。

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めっちゃいい感じい座って談笑してる。

このゲストハウスにはこのおっちゃんとおばちゃん2人とお兄さんが3人ほどで色々やっている。

ちっちゃい女の子も数人いた。

会うたびに pictureと言ってくる。

 

 

電車で寝たつもりが、思っていたより疲れが取れていなかったので部屋を借りたら、少し休もうと思っていた。

 

 

  • 新アイテムをゲット

部屋で寝る前に、おっちゃんに充電器を貸してほしいというと、俺のやつ貸したるわ、終わったら返して、とのこと。

 

1日中借りておきたかったがそれはできそうになかったので、充電器を買うことにした。

ついでに今まで洗濯を水だけでやってきたので洗剤と蚊のクリームを買うことに。

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充電器GET!!!!!!

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洗剤GET!!!!!!!

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インドで蚊除けクリームいえばこれ!!

日本でいうとムヒ並みにメジャーなOdomosをGET!!!

インド人曰く、肌に優しく、その上日焼け止めの効果もあるだとか。

ただ、少し匂いに癖がある。

 

3つ買っても500円ぐらいだったと思います。

インド安い。最高。

 

  • 休憩 

とてもいい天気、そして激坂の上にあるということもあり、バイクなども少なくて静か。景色も最高。

 

ちょうどその時色々モヤモヤしていることなどもあり、ゲストハウスの屋上で瞑想でもするか。ということで屋上に水とタオルを持って行き、一度寝転んで見る。

 

 

雲ひとつない青空

 

眩しすぎるほどの太陽

 

心地よい風

 

 

床が暑い。

日焼けしよかなとかも思いつう上半身裸で顔にタオルをかけて寝転んで

ぼーっとしていると自然に涙が出てきた。

 

色々な気持ちが混じった涙、止まらない。

 

日本に帰りたいな。

 

というような気持ちも少なからず出てきた。

 

気付けば1時間ぐらいが過ぎていた。

起き上がってみると、さっきよりもなんだか景色が綺麗に見えるような気がした。

 

砦に行こうかな。

 

  • メンヘラーガル砦 (Meherangarh Fort)

駅に着いた瞬間に飛び込んでくるとてつもなく大きい砦。

かっこいい。

 

ゲストハウスの側の坂道を通って行くとすぐに砦の入り口まで行ける。

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門がもうでかい、かっこいい。

どういう表情やねん。というツッコミは置いておいて、登って行く。

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マハラジャが住んでいたいうだけあって、かなりでかくて豪華。

 

中は博物館のようになっていて、マハラジャの絵画や昔の器など様々なものが展示してある。

 

その中でも親しみを覚えたのはやはりこれ。

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ワンピースで出てくる犬銃ラッシーのモチーフになった銃です。

一度調べて見てください、ほんまや!ってなります。笑

 

 

この博物館で見た中で一番衝撃を受けたのは、インド人の若者たちでした。

全員がスマホを片手にもち、ひとつひとつじっくり見ずにひたすら写真を撮って行く。

現代っ子である私でさへ、何か寂しさを感じました。

 

インドもやはり進化してきているんだなと感じていると、その携帯集団がやってきて、いつものようにセルフィーでパシャり。

この時は彼らが撮ってすぐにどっかへ行ってしまったため自分の携帯では撮れなかった。

 

博物館を後にし、砦の上の方へ行くと、人がたくさんいる。

みんなが写真を撮っている。

 

そこには今まで見た中で一番と言ってもいいぐらいの景色が広がっていました。

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私が写真を撮るのが下手くそなのでなかなか伝わらないですけど、本当に青かったです。

 

ブルーシティーだ。

 

この景色を20分ぐらい見て、ゲストハウスに戻りました。

 

  • 夕方〜

ゲストハウスに戻ってからは、洗濯をしてから、レストランで水を飲みながらおばちゃんと喋りながら、初日の観光会社に何円多く取られたのかを計算していました。笑

 

するとだんだんテンションが下がってきて、すぐに寝ようとしたのですが、隣でご飯を食べていたイタリア人カップルに話しかけてみると、サンセットを見に行くという。

 

あ、!

 

俺も行こう!!!

 

毎日綺麗なサンセットを見て1日を終えるという旅

よくないですか?笑

 

ということで、ゲストハウスからまたメヘラーンガル砦の前まで行き、見ることに。

そこで静かにサンセットを1人で見ていると、砦の中から日本人が2人!!!

 

日本人にしばらく会ってなかったので超絶ハイテンションで

 

日本の方ですか!?!?!?

 

と食い気味に話しかけると、そうです!とのこと。

東京の大学院生2人、

おしゃれで優しいもりみさん

可愛くてワンピース好きなまりなさん!

 

本当にいい人たちでした。

北インドから来たという話とかっこいい一眼カメラで撮った写真を見せてもらい、北インドにものすごく行きたくなりました。

 

次東京にの方に行く時にまた会いたい!

 

しばらく話していると暗くなって来たので時計台の近くのオートリキシャ乗り場まで見送り、Facebookを交換してバイバイをした。

 

と言ってお別れしました。(次の日も会えたので次の記事でも登場します(笑))

 

それで大満足して帰ろうとしてると、お昼にゲストハウスのおっちゃんが紹介してくれた美味しいオムレツ屋さんの前を通ったので、夜ご飯としてそれを食べた。

 

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この写真を撮っているとおっちゃんは恥ずかしそうに、やめてくれ。

と言ってきた。

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熱々のチーズベジタブルオムレツ

本当に美味しかった。

家で作れそうなので、また作ってみたい。

 

買ってすぐに食べられるように店頭に椅子が置いてあるのですが、そのすぐそばにゴミ箱が置いてあるので、ハエがやばかったです。

あまり気にならなくなっていたので平気でしたが。(笑)

 

時計台の砦側の門を出てすぐ左手にあるのでぜひ行って見てください!

安くて美味しいです。

 

 

お腹もいっぱいになったところで、部屋に戻ってお風呂に入り、就寝しました。

 

 

  • 次の記事

次の記事はジョードプル2日目です。

インド旅の中で一番楽しい1日だったと思います。

記事を書くのも楽しみです!!

お楽しみに!

 

ではっ!

 

 

 

インド旅 5日目 〜ジャイサルメール(後編)〜

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ジャイサルメール2日目!!!

 

車でスペイン人と街まで送ってもらい、その後すぐに前日にとっていたホテルへ!

名前はなんだったか忘れてしまいましたが一泊120円ぐらい?のドミトリーを取っていました!!

 

人生初のドミトリーだったのでとても緊張していました。

ホテルに入り、予約していた名前を告げ、名前とかパスポート番号を書いたら地下へ連れて行かれました。

 

すると2段ベッドが4つあるだけの部屋がありました。

誰もいなかったので、一番奥の下のベッドを陣取る!

 

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バックパックをポーンっとほり投げ、もう一度ロビーへ行き、下の物入れにつける鍵を借りて、水と地球の歩き方ジャイサルメールのページだけちぎったものとgoproを持って出発。

 

ゲストハウスから歩いて5分ほどのとこにある大きな砦。

 

出発しようと思ってゲストハウスを飛び出すと迎えてくれたのがこいつ

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まあ、皮がだるだるの牛。

 

横を通過して向かう

入口がどこにあるかわからぬままひたすら歩いて1周してようやく到着。

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インドの観光スポットには音声ガイドがあるところが時々ある。

なんとここには日本語の音声ガイドがありました!

 

まあ無駄なお金を使いたくなかったので使いませんでした。

 

登って行く途中にはひたすらに

布、服、アクセサリー、ラクダ皮商品を売っている店がありました。

 

ジャイサルメールはラジャスターン地方という砂漠地帯に属していて、ラクダ皮を用いたものが有名でお土産で人気らしいです。

 

そしてハヴェーリーという昔富裕層が住んでいたという建物が砦の中にはたくさんありました。

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とても味がでていて綺麗でした。

 

上を目指して歩いていて、角を曲がろうとすると

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邪魔じゃあああああああ!!

 

そして、てっぺんまでやってくるとcity viewという街を一望できる場所があったので行くと、たくさんの人が写真を撮っていました。

すると若い人たちが寄ってきて例のようにセルフィー撮影。笑

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割と高くてとても眺めがよかったです。

 

ということでここで一度

フリーーーーーーーーーーーズ!!!!!!

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ビビるぐらい綺麗な景色です。

 

「黄金の街」という別名があるのですが、レンガがとても強い日差しを浴び、輝いていて、とても綺麗でした。

 

次の目的地へ向かう前に喉が乾いたのでコーラ!

Thums UP

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1L 70円ほど、最高にうまかった。

 

 

  • ガディサール湖

砂漠の街にとても大きな湖が一つだけあります。

それがガディサール湖。

 

立派な門があり、その奥にちらっと見えているのがそう。

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ですが、この門を潜ってもボート乗り場があるだけであまり見えないので

横に見えている階段から上へ上がると

 

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大きな湖です。

奥の方を見るとわかる通り乾燥地帯だなぁというような感じです。

 

この木がなんかお気に入り(笑)

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少し休憩していると、面白い光景が!!

カラスon牛

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牛はカラスが頭に乗っても無反応でした。笑

 

  • ゲストハウスにて

ゲストハウスに戻り、Wi-Fiガンガンのロビーで支配人のおっさんと話しながら携帯を触っていると

 

おっさん「昼飯食ったん?」

私「食ってないねん、今から店探して食べよと思ってる。」

おっさん「俺ら今から食べんねん。」

私「そーなん、カレー食べるんやろ。」

おっさん「そうやで。チャパティとカレーや。トリップアドバイザーのレビュー書いてくれたら昼飯出すし、空いてる1人部屋も貸したんで。」

私「マジでか。」

速攻でレビューを書く。

私「書いたで〜。」

おっさん「お〜〜〜〜!!!!マイフレンド!!!!サンキューーーー!!!

カレーとチャパティと水と鍵持ってくるから待ってて!。」

私「ありがと〜。」

 

という感じでなんとカレーと水と1人部屋をゲットしました。

Rs.80で1人部屋(昼食付き)

日本円で140円ぐらいで。最高すぎるゲストハウスやった。

 

やっぱりゲストハウスっていう観光客目当ての商売はレビューとかが大切なんだな

と実感する瞬間でした。

 

インド人5人ぐらいと食卓を囲んでカレーを食べてから部屋へ戻り、一度休憩。

 

ドラマの「過保護のかほこ」をベッドで寝転びながら見て、洗濯をして、荷物を整理してーとしてから、もう一度ロビーへ行き、サンセットポイントという日の入りがとても綺麗に見える丘へ行きたいと言うと、4人のスペイン人家族があとで行くから一緒にジープ乗って行けとのこと。

 

タクシーまで手に入れてしまった。

なんていいゲストハウスなんだ。

 

ホテルシャヒパレスだったかな。是非皆さんもジャイサルメールへ行った時は

東京パレスではなく、こちらを選んでほしい!!!

 

(東京パレスとはジャイサルメールで日本人の奥さんを持つ人?が経営していて、とても日本人に人気のゲストハウスです。私も最初はそっちにしたらよかったかな、、とか思っていたのですが、シャヒパレスにして大正解だったと思います。)

 

  • サンセットポイント

ホテルからジープを15分ほど?走らせたとこにある丘の上

サンセットポイント。

この名を持つだけあってかなり高く、街を一望できる場所でした。

 

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僕たちがサンセットを楽しんでいる横では上裸のおっさんが弦楽器を奏で、それに合わせて3人の子供が歌を歌っていた。

 

とても静かな落ち着いた場所で心が休まる場所でした。

 

そして、この旅ではこれからサンセットをいい場所で見ることを楽しみの一つにしようと思いました。

 

  • ゲストハウスへの帰り道

サンセットを見終えると同時にすごく暗くなり、突風が吹いてきた。

 

あれ????

日本でこの状況ってこれから嵐くるで!って時になるやつやん。

でも、ここ砂漠地帯やし雨降らんのちゃうん?

 

と思っていたら・・・

 

ぴかっっっっっっっっっっっっっ!!!

ゴロゴロゴロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という具合に雷発生。

そして

 

ザアアアアアアアアアーーーーーーーーーー

 

と大雨。

 

何事や。

 

運転手に聞いてみると、本当に珍しい雨だ。

とのこと。

 

まぁすぐ止むよ、と言われたもののなかなか止まない。

 

そんな雨の中、ゲストハウスの経営者の家の子供の1人が誕生日ということで家に行くことに

 

家に着くと、日本でもなかなかないような豪邸。

4つの家族が一緒に住んでいて32人住んでいるという。

 

そして、その子供に誕生日おめでとうと伝えると、ありがとうと言って

スニッカーズのようなお菓子をくれた。

インドでは誕生日にものあげるんかな?

そこはわかりませんでした。笑

 

 

  • ゲストハウス到着 

到着したのち、夜ご飯を食べようと思い

 

私「近くに美味しいレストランある?」

おっさん「屋上にあるで。」

私「雨降ってるし雷鳴ってるやん。」

おっさん「屋根あるし大丈夫や、先言ってて。」

私「わかった。」

 

この格安ゲストハウスのことがもう大好きだったのでここのレストランでいいかという感じで屋上へ行くと、

 

屋根ないやん・・・・

 

雨が降っていて、雷で空が時々光るけど外国人の人たち屋上のソファでくつろぎながらカレーを食べていた。

 

端っこの方に屋根付きのブランコがあり、そこにいるインド人が手招きをしていたので行ってみる。

 

お兄さん「ここで食べ、屋根あるし。」

私「ありがとう、そうするわ。」

お兄さん「コーラ飲む?」

私「え?あ、飲もかな。」

お兄さん「おーーーーーーーい、コーラ一つ!!!」

 

という感じでメニューを見る前にコーラを注文。

灯りはロウソクだけ。

隣に並べて写真をパシャり。

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隣のインド人も隣で写真を撮っていた。(笑)

 

そしていつものようにチキンカレーとチャパティを食べて終了。

 

ロビーに行き、帰りの電車の時刻を伝えると、駅まで送ったるから部屋でゆっくりしとき。

とのこと。

 

部屋に戻り、一息をついて荷物をまとめる。

洗濯物が生乾きだったりするけど、まあ気にしない。

 

今日の寝台列車は快適に寝られるかな〜とか思いながらゆっくりしているとすぐに時間になり、駅までジープで送ってもらう。

 

駅に着いてから運転してくれたお兄さんとFacebookを交換する。

初のインド人友達を手に入れた。笑

 

ただ、インド人の携帯で自分のアカウントを検索してもなかなか出てこない。

15分ぐらいフルオープンのジープでじっとして探していたので気がつくと体中がかゆい。蚊にやられまくった。

すると、お兄さんが蚊のクリーム買いに薬局行くか?

と言ってくれた。

今後も使うやろなということで買いに行きたいと言っていると、横に大きな車が来た。

 

警察だった。

 

警察「免許証見してみ。」

お兄さん「・・・・・(こっちを見て笑う)」

 

この時私は何かなすりつけられるような気がして怖かったので

 

私「お兄さんありがと!また連絡するわな!バイバイ。」

 

という感じで駅の中に逃げました。笑

 

電車が来る予定時刻まであと40分ある。

どっかで座っとくのもいいけど、蚊に噛まれてかゆいのであまりじっとしときたいという気分でもない。

 

誰かおらんかな〜

 

駅を1往復しようとしていると、日本人風の人が2人。

目があったので話しかける。

 

私「どこから来たんですか〜?」

お兄さん×2「South Korea」

私「あ、韓国から来たんですね!(この時一瞬北朝鮮かと思いました。笑)」

お兄さん×2「日本からですか?」

私「そうです〜!さっき蚊に噛まれてもう大変なんですよー。」

お兄さん×2「スプレー使いますか?」

 

お兄さんが新品のスプレーを振ってくれた。

かなりかゆみがましになった。

 

そのあとも長々と話していたのですが、気づけば1時間以上経っていた。

電車が1時間半遅延ということだった。

 

インドではまあ当たり前のように起こる電車の遅延、仕方ないので喋りながら待っていると電車がようやく到着した。

 

仲良くなり、次の目的地も同じだったので駅に着いたらまた会おう

と言って電車に乗り込む。

 

 

次の目的地は

青い街ジョードプル

ワンピースのアラバスタ王国の題材となった街。

あまり知らないけど、すごくワクワクする。

朝の8時ごろに到着予定、ちゃんと起きれるか心配、、。

 

隣のオーストラリア人がミントのキャンディーをくれた。

それを舐めながら明日のことを考えていると、気づいたら寝ていた。

 

 

 

 

 

かなり更新が久しぶりになりました。

マイペースに進んでいますが、このまま最後まで書き切ります。

次はジョードプルという街なのですが、僕がこの旅で一番気に入った街です。

人、風景、雰囲気がとてもよく、心地よい場所でした。

お楽しみに〜。 

 

 

 

 

 

インド旅 4日目 〜ジャイサルメール(前編)〜

 

ジャイサルメールには、ドロップキャンディーの雨が降る

 

僕の大好きなアーティストandymoriの「青い空」という曲の一節です。

 

andymoriのボーカル小山田壮平はギターを片手にインドへ弾き語りの旅に出て、様々な良曲を生み出した天才です!!

 

そしてandymoriの解散ライブの直前に川へ飛び込み重体となり解散ライブを中止させてしまうような最高にクレイジーな人です!!

(解散ライブは後に武道館で行われました。生配信良すぎたなぁ・・・。)

 

是非、andymori聞いてみてください!

旅先で聞くと本当に最高です。聞くべき。

 

という話はさておき、小山田壮平がドロップキャンディーが降る街という表現をする街はどんな街なのでしょうか〜?

 

ジャイサルメール

 

スタート〜〜

 

  • 列車にて

昨晩私は23:45発の寝台列車に乗りました。

寝転んでいると小さな子供が「ママー!!」と叫んでいてなかなか寝付けなかったけど、気づけば朝の9:30でした、到着予定は11:30となっていたので後2時間。

 

列車のチケットに朝食付きと書いてあったが、朝食はなかった。

(寝てただけかもしれない)

 

私は2段ベッドの上で寝ていたので起きた後の2時間を過ごすのは窮屈でした。

 

向かいの3段ベッドの方は真ん中のベッドを折りたたんで1段目に座れるような感じだったので降りて、窓際へ、そしてカーテンを開けると

 

砂漠か!?!?!?

 

初めて生で見る砂漠?乾燥帯?でテンションが上がっていました。

短い草と背の低い木が少し生えていてたまに建物がありました。

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そしてずーーーっとこの景色を横目に地球の歩き方を読んで、色々計画を立てていると

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よっ!

という感じで 後ろの座席から超絶可愛い子供登場。

おそらく昨晩叫んでた子。笑

 

それにしても可愛い。

 

笑顔で見ていると恥ずかしがって親の方へ戻ってしまったけど、その後もチラチラ見てくる。

 

可愛すぎる・・・と思っていると

他の子供達も登場!!

この子を含め4人の子供がやってきた。

 

するとそれに続いて2人の男の人がやってきた。

子供達のお父さんで、2人が仲良しなので2つの家族で一緒に旅行でジャイサルメールに行くらしい。

 

そこでまた例の家族は〜?とか彼女は〜?という話をした後に後ろの座席に戻っていったのですが、子供達がめちゃくちゃちょっかいかけてくる。

 

足を思いっきり蹴ってくる、腹殴ってくる。笑

コショコショして抵抗したりして仲良くなり、結局ジャイサルメールまで一緒に仲良く乗ってました。

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到着した後はデリーで予約していたキャメルサファリ、ラクダに乗って砂漠をぶらぶらするやつに行くという予定で、駅前でホテルのおっさんが迎えにきてくれている。

 

なので探していると、

 

このかみ

f:id:yoshiki101379:20171004224106j:plainこの紙を持っているray-banのサングラスをかけたおっさんを発見。

 

ホテルまで車かなと思っていたら、あれで行くぞと言われ、見るとそこにあったのは

中型バイク、最高。

 

砂漠の街を爆走し、駅からバイクで100キロぐらいで30分ほど走り、ようやくホテルに到着。(サングラス持ってなかったら絶対目死んでた。)

ホテルという名の村みたいなところでした。

 

到着するとカレーを出してくれた!

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すごいシンプルなご飯、そして辛い。

けど美味しかった。

 

その後水とチャイを飲み、受付で色々書いた後に

「部屋行ってちょっと休憩してからラクダ乗るで」

って言われたので一度部屋へ行ったのですが、Wi-Fiが飛んでない。

なんも調べられへん。

 

部屋にいてもすることがなかったので村の中を歩き回り、途中で

フリーズ!!笑

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全く顔が笑ってない。。。。

 

という感じで時間を過ごして、受付へ行きWi-Fiを使いたいというと、使わせてくれた。そして友達と連絡をとっていると、関空

「ラクダの感染症が流行ってるからラクダに乗らないでくださいって書いてたで。」

とのこと、、、、

 

え、、、

 

少し恐怖を覚えながらも、こんな街から離れたなんもない場所までラクダの感染症は広がってないやろうと軽い考えで、いざラクダへ。

 

  • キャメルサファリ

 

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このラクダに

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これをつけて、乗ると、

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こう!!!

 

前の人がラクダを引っ張ってくれてる。

 

楽しい!!1時間か30分かどうする?と言われたのでもうちょい歩いてから言うわ

と伝えてしばらく歩く

 

しんどい、、

 

普通に乗り心地があまり良くなく、ケツ、股関節が痛い、、、。笑

30分で大満足や、、、

 

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ただ、写真映えは最強。

背景と合いすぎてやばい。

 

そしてラクダと記念撮影

f:id:yoshiki101379:20171004225532j:plainブサイク。笑

 

ラクダの周りにはすごいハエが飛んでる。あまり気にならないけど、

まあ臭い。

 

その後村に戻り、流行りのInstagramで動画を投稿したり、友達に写真を送りつけると、多くの人から

 

「砂漠似合良すぎ。」

「現地の人感がすごい。」

 

など色々言われる。笑

純日本人です。はい。

 

その後も部屋に戻ってもすることがなかったので受付で携帯を触っていると

スペイン人観光客が3人やってきた〜。

 

  • 3人のスペイン人観光客

 

大学で習っているスペイン語を話す時がようやくきたか。とか思ってちょっとスペイン語を話してみる。

 

Como te llamas? あなたの名前はなんですか?

Donde vives? あなたはどこに住んでいますか?

 

など質問してみると答えてくれる、が、余裕で聞き取れない。笑

 

Me llamo yoshiki.

Vivo en Japon.

 

私の名前はよしきです。日本に住んでいます。

 

と自己紹介をした後にローマ字でyoshikiと紙に書くと3人揃って

「ジョシキ」と読む。笑

 

スペインではyを「ジョ」と読むのでジョシキと呼ばれました。笑

これは大学の先生の話で似たようなのがあったのでもしかしてと思ってやってみると本当にそうだったので面白かったです。

 

少し話をした後にスペイン人の3人はラクダに乗りに行ったので部屋に戻って服の選択をしたりして時間を潰していた。

 

3人が帰ってくると、村のボスみたいな人が

「砂漠の方から夕焼け見たら綺麗やで〜」

と言っていたので見に行く。

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写真じゃうまく伝わらないけど、本当に綺麗でした。

その時に撮ったスペイン人はもう半端なく美しかったです。

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日が沈み村に戻るとパーティーをしており、こんな感じ

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インドのパリピを見てしまった。

爆音で音楽を流しながらずっとクラブみたいに踊ってる。

 

途中で混ざって躍って見たけど、おっさんしかいないのでそこまで楽しくない。笑

 

その後スペイン人の3人と夜ご飯(カレー)を食べたのちに

砂漠で寝る!!

 

 

  • 夜の砂漠

砂漠に簡易ベッドとごつい掛け布団を持っていく。

そして空を見ると、

 

やばい!!!半端じゃない!!!やばすぎる!!

 

満点の星空が広がっていました。

綺麗すぎる。

写真に残せないのが悲しいぐらいに綺麗でした。

 

ベッドに寝転びながら星を見ていると

 

シューーーーーーーーっと流れ星が時々流れる。

それをずっと眺めているとだんだん眠くなってきて

気づいたら寝てしまっていました。

 

途中で寒すぎて1度起きて布団にしっかりくるまって寝ていました。

 

 

 

次の日の朝は朝陽とともに起床し、ジョーダン!!!

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そしてフンコロガシ!!

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スペイン人とお互いの写真を撮りあったりしたのちに

村へ戻り、朝食を食べ、シャワーを浴び、車で街へ!!

 

到着した後にスペイン人とお別れ。

 

Adios!!!

 

ジャイサルメール2日目スタート!!!

 

2日目は次の記事で書きます!!

ジャイサルメール砦、ゲストハウスの話など書きまーす。

お楽しみに!

 

では〜〜〜〜〜〜〜!!

 

 

 

インド旅 3日目 〜ジャイプル編〜

 

2日目の夜に酔った勢いでベッドで寝たので、汗、雨で汚れた服のまま寝てました。

 

8時からホテル備え付けのレストランにて朝食が食べられるから

というように連絡を受けていたので7時ごろに起きて風呂に入って〜

とする予定だけど、寝るのも遅いしアラームもセットしてないので

無理かなと寝る直前思っていたのですが

 

気がつくと

7:00ジャスト!!!

 

道路の方から聞こえてくる車やトゥクトゥクのクラクションに起こされました。

 

あ、インドや。

 

ってなりました。

 

そして、早急に服を脱いでシャワーを浴びようと思い、お湯を出そうとするもなかなか出てこない・・。

 

もしや水しかでやんやつか?お湯でるのか?

 

と5分ぐらい待って見たものの全く出そうになかったので諦めて歯を食いしばって水を浴びていると重大なことに気づきました。

 

シャンプー持ってきてないやん・・・。

 

ですが、前の記事でも書いた通りとてもいいホテルだったので小さいのが置いてありました。

 

助かった~と安心していたのも束の間。

まーーーーったく泡立たない。頭につけた瞬間に水みたいに消える。

なんも気持ちよくない。。。

 

でもそれで我慢せざるを得なかったのでそれで頭を洗い終え、手を洗う用の石鹸で全身を洗い、服を着て朝食へ。

 

普通にバイキングでいい感じでした。こんな感じの朝食!↓

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焼きたての食パン×2

カレーチャーハン

牛乳につけた瞬間にふにゃふにゃになるコーンフレーク

バナナ

チャイ(インドのミルクティー)×2

 

多少きになるところはあるけれど、普通に美味しかったです。

やっぱりチャイがおいしかったですね。

気温が高くても熱いチャイがどうしても飲みたくなってしまいます。

なんでかはわかりません。みんなが飲んでるからかな?笑

 

食べ終えてから、部屋に戻り、荷物をまとめてチェックアウト。

 

今日運ちゃんと1日過ごしたらようやく自由の身になるということで頭はいっぱいでした。笑

 

この日初めに行ったのがこちら

 

アンベール城

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ここのすぐ横の道路で笛と謎の箱を持った人が数人いる。

運ちゃんにあの人ら何もってるん?と聞くと

 

彼らはコブラ使いだという

 

まじか!!!

 

ということでどんなもんか見せてもらうことに。

 

歩道に座り込み蓋を開けると本当にコブラが入っている。

そして、笛を吹き始める。

本当に笛の音色がコブラの動きに影響を与えているのかどうかはわからなかったですがコブラを至近距離で初めて見て感動していると

 

お前も笛吹きたいか?と言ってきたので是非やらせて!と言って

笛を吹いてみる、リコーダーみたいなもん。

 

そしてこの後コブラを首に巻いたりもした。

毒を脱いてあるから大丈夫とは言われてもやっぱり怖いものは怖かったです。笑

 

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この写真を撮り終えた後におっさん二人にチップをよこせと言われ、少し渡すとその後にこの笛を買えと言われる。

 

そんなもんいらんわ!とあしらってすぐにアンベール城へ向かう。

 

アンベール城の直前でインドに来てある野生動物を初めて目撃、それは

 

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リス

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豚はかなり汚れていて体が黒いので初めはイノシシかと思いました。

リスはインドの観光名所に行くとだいたいどこにでもいました。

 

そして、ようやくアンベール城に入る!

するとめっちゃインド人に話しかけられる。

その内容は

 

・アクセサリー買わへん?

・ガイドしたろか?

 

の2つ。

どっちも全力で無視。

 

階段を上って行くと、

日陰でヤギが寝ていたり、物乞いがいたり、

若いにいちゃん達と写真を撮ったり、タクシー用の象がいたりしました。

 

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インド人は日本人を見ると近寄ってきて

「セルフィー」

と言って、インカメで写真を撮ることを好みます。めんどくさいです。笑 

 

でもせっかくなので私のiPhoneでも撮っておきました。

 

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ようやく入場料が発生する場所に着くと、またガイドするで!って話しかけてくる。

 

またもや無視して入場券を購入してエントランスを通過!!

 

アンベール城がどういった建物なのかという詳しい事はウィキペディアや他のブログにも書いてあったりするので省略させてもらいます。

 

ガネーシャ門の前でジャンプ!!

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鏡の間はとても綺麗なところで写真を撮っている人がたくさんいました。

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その後、ある東アジア系の顔立ちの男女二人組に話しかけられました。

 

アジア人「ハロー」

私「ハロー」

アジア人「どっから来たん?」

私「日本やで〜」

アジア人「あー、日本人か、中国人かと思って話しかけてん」

私「なるほど、ごめん日本人やわ、、」

アジア人「まあちょっと座って喋ろや」

 

アジア人は台湾から来た男の人と、香港から来た女の人でした。

 

仲良くなってきたところで騙された話をしてみると、とても親身になって聞いてくれて、見終わってから運ちゃんに私らから言ってあげるわ。とのこと

 

これはお金帰ってくるかもしれへん!!

 

と期待しながら一緒に城を周り、運ちゃんの元へ

台湾人「おい運ちゃん、ライセンス見せろ。」

運ちゃん「急になんや。

台湾人「お前、騙したらしいやん。」

運ちゃん「おいヨシキ何話してん。」

私「お金のことについて話してん、おかしいと思ってたから。」

運ちゃん「俺は旅行会社に雇われてるだけやから内容についてはわからんねん。あとで電話繋ぐから直接話してくれ。」

私「わかった。」

 

その後台湾人と香港人はバスがあるからと言って去っていこうとしていたのですがちょっと付いてきて、と私に伝え、コーラの買い方教えたる。

と言い、それぐらいわかるわと思ってたのですが・・・。

 

香港人「コーラいくら?」

(下の看板に書いてある)

店のおっさん「50ルピー」

香港人「え?40ルピー?」

店のおっさん「50や」

香港人「じゃあええわ(呆れ顔)、バイバイ」

背を向けて帰ろうとすると

店のおっさん「40や」

香港人「ありがと」

 

といった手慣れた感じで”値切る”ということを私に教えてくれました。

 

ちょっとした感動を覚えました。

これからは関西人らしくがめつく値切っていこう!!

 

そして旅行会社の人と電話をしたのですが、相手がパッパラパーでよくわからなかったのでもうお金のことは忘れてこれから節約生活をすることを決意しました。笑

 

香港人の女の人はその後もLINEで心配してくれたりしてとてもいい人で、InstagramのアカウントがかっこいいのでURLを貼っておきますので是非見てみてください!

 

www.instagram.com


アンベール城を後にし、象の村?とやらに行きました。

 

案内してくれるインド人の説明では

・乗る

・象の体にペイントする

・餌をあげる

など色々できると言われたのですが、

料金がアホみたいに高額でした。

自分の聞き間違いかと思うぐらいの値段でした。

私は乗ることと餌やりがしたかったのでそれだけでいくら?と聞くと

3500ルピー(6000円ちょいぐらい)と言われ、アホかと。

 

誰がそんな金払うねん。

観光客をATMとしか思ってない。笑

 

なんでそんなに高いんやと聞くと

象を育てるのに大金がかかるからだということでした。

 

納得。

 

けれど、高すぎる。節約するって決めてすぐにそれは無理。

というと3000といってくる。無理高い。

 

さっそく値切りスタート!

 

本当にお金を使いたくなかった私は本気を出して

1000や!

といってやった。

 

すると、インド人は一瞬かたまり、もう一度象の飼育は金がかかるんやと言ってきた。

でも折れたらアカン!と思い、1000を貫くとだんだん値段が下がってきて、

1500まできました。笑

 

かなり頑張った。

 

まぁ500は寄付みたいな感じで払うかという気持ちで1500ルピーでできることに。

そして象に乗り、餌やりをしました。

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でかい。

 

どうやって上に乗るかというと、両耳を全力で掴み、片足を鼻に乗せる、すると象が鼻で上まであげてくれました。

 

なんて賢いやつや。。

 

乗ってから15分ほど散歩?しました。

 

象にももちろん体毛?髪の毛?があるのですが、それがもう固すぎる。

針金みたいでした。見ての通り短パンで乗ったのでもうやばい。

チクチクして痛かったです。笑

 

途中で木の草を食べ出す象さん

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その後感謝の気持ちを込めて餌やり、どんだけあげるんかなぁ

と思ってたら先ほどの案内人が持ってきたのがバナナ5房ほど。

 

口にくわえてあげたり

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大事なものを取られたかのようにあげたり。(笑)

 

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鼻の先っちょが汚いので服がめちゃくちゃ流れましたが楽しかったです!

 

そして、最後に案内人とゆっくり話していて、何歳?と聞くと19歳、まさかの一個下。

見た目的におっさんやと勝手に思っていた。

(笑)

せっかくなので写真を撮ろうと言い

インカメで撮ったら、、、

 

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急に真顔・・・・怖すぎ!!!

 

喋ってる時はめっちゃ笑顔だったのに写真を見返すと真顔、怖すぎました。

 

 

次にシティパレスへ向かう。

 

途中で運ちゃんがハンバーガーのようなものを購入、食パンに野菜と鶏肉がはさまれたものでした。

 

それを食べ終えてから、それを包んでいた紙を捨てたくて、ゴミ箱は?と聞くと車の窓が開く。

 

外に捨てろとのこと。

 

インドで初ポイ捨て。

インドでは街中にほとんどゴミ箱がなく、持ち帰る習慣もないので観光名所の中でない限りどこでもなんでもポイ捨てをする。

 

そして、そのカスに野良牛や豚がたかる。

 

という感じです。

 

シティパレス到着。

 

まぁお城だなぁぐらいしか感動しなくなってきました。

博物館のような感じで昔の服や銃、剣などの武器が展示されていました。

お寺へ行くことは好きだけど歴史博物館のようなところへ行くことがそれほど好きではない私にとってはそれほど面白い場所ではありませんでした。

 

こんな感じ

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シティパレスの後はジャンタルマンタルという天文台に行く予定が、、

 

まさかの16:30最終入場。

到着した時間が17:00。

 

この日1番楽しみにしていたジャンタルマンタルには入れませんでした。

 

この辺でまだ3日目にもかかわらず観光名所巡りをすることに飽きてきてしまいました。(早い、まだ10日ぐらいあるよ。)

 

その後は服を調達するために運ちゃんの友達の店に行き、インド人がよく着ている真っ白の服を購入、ついでにスカーフの値段を聞き、値切りまくって購入。

 

その後も疲れていたのでその服屋さんでゆっくりしていると、店の人が

 

店の人「酒飲むか?」

私「ビール飲みたいけどいくら?」

店の人「200ルピー」

私「高すぎやわそれならいらん」

店の人「いくらがいいんや」

私「100なら飲む」

店の人「そんなんないわ」

 

といった感じで値切り失敗。

 

でも今日は寝台列車に乗るし酔っ払ってる状態じゃ不安やったしいいか!

 

という感じでした。

 

そして夜までダラダラ過ごし、夜ごはんに初めてベジカレーという野菜しか入っていないカレーというかカレー味の野菜というか、、みたいなものを食べました。

 

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かーなり辛いですが美味しかったです。

ただ、お肉を模して作った大豆の塊は美味しくなかった、、。

 

そしてようやくジャイプルの駅へ。

 

人生初の寝台列車

駅のホームで待っているとこんな光景が

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人めちゃくちゃおる。夜遅いのに夕方の大阪駅ぐらいおる。

敷物引いて寝てる。

 

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え!?

 

ホームの反対側のドアが開いてる。

というか、ドアがない。

そしてそこから人が普通に降りてくる。

 

高校の時にあったことを思い出した。笑

 

日本は厳しすぎると思うけど、インドは自由すぎる。

 

こういう光景を見ながら電車を待っていると意外と時間通りにやってきた。

 

私が乗るのは3ACの車両。

エアコン付きの中で1番安いやつ。

旅行会社でとってもらったやつやから観光客用の車両でもなく、インド人まみれ。

 

荷物が取られそうで怖い。

 

そして、運ちゃんに2日間ありがとうと告げ、別れて乗り込む。

 

中はこんな感じ

 

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布団まみれでよくわからないけど

私は2段の上側でした。

 

エアコン付きの車両だったのでかなり涼しい、というか寒い。

 

添乗員に新しいシーツと毛布と枕をもらい、リュックを抱きながら毛布にくるまり、就寝。

 

次の目的地はジャイサルメール

ジャイプルから西へ約540kmほど。

時間はたしか12時間ぐらいだったかな?

 

寝坊することはなさそう。

起きた時に荷物が無事ですように!!!

 

 

次の記事からはジャイサルメール

 

キャメルサファリというラクダに乗って砂漠を歩く話などです!

ようやくひとり旅スタートです!

 

お楽しみに!

 

では!!!

 

インド旅 2日目(後編) 〜ジャイプル編〜

昨日初めて旅の続きはよ見たいから更新して!

と言われてかなり嬉しくてモチベーション上がってるヨシキです!!

 

今回は前記事に引き続き2日目のデリー→ジャイプルです!

 

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前の記事を読んでくれた方はおわかりのように私はデリーで騙され、デリーで一人で過ごす時間もなくジャイプルヘミニバスという名のタクシーですぐにデリーから5時間ほどかけて行きました。(上の写真の普通にスズキの車がタクシーです)

 

デリーからジャイプルにすぐに向かうことになった理由は騙された話の流れでこうなったんですけど、デリーで全部のホテルから空き部屋がないって言われて、泊まるところがなくなったけど、ジャイプルならあるから今日のうちにジャイプル行け!!

って旅行会社の人に言われたからです。笑

 

その時はデリーにくる前にデリーは日本人を騙そうとしている人が多いしあんまり見所がないっぽいなぁ、と思っていたので別にジャイプルに行ってもいいか。

という感じでした。笑

 

今思えばデリーのバザール(市場のようなとこ)に行ってれば服などのいろんなものの値段相場がわかってこの後苦労することもなかったのかもしれないなーと思って悔しいです。

 

 

そしてタクシーのおっさんと二人でデリーからジャイプルヘ出発!!

 

インドに来ていきなりインド人と5時間ドライブ。

おっさんも私もそんなに英語が上手くないから会話がなかなか成り立たない。

 

しんどい!!!笑

 

まあしんどくても仕方ない。

その間に話していた内容で覚えてるのはこれだけ。↓

 

運ちゃん「家族おるん?」

私「うん、父さん母さん兄ちゃん姉ちゃんおるで。」

運ちゃん「そうなん。」

私「結婚してるん?」

運ちゃん「してない。彼女おるん?」

私「うん。」

運ちゃん「何人?」

私「はい!?!?一人に決まってるやん。」

運ちゃん「たったの一人かよ。フッ(笑)。写真見せてみー。」

私「何笑っとんねん! ほれ、見せたるわ。」

運ちゃん「うん、ええやん、かわええやん。」

 

みたいな感じでした。笑

 

(※実際はこんなに関西弁で話していません。そして今後ちょっとでもインド人と仲良くなったらインド人全員とこんな会話をしました。全員彼女何人や?って聞いてきます。)

 

こんなしょうもない話をしていると空港泊で全然眠れてなかったのもあり、寝てしまっていました。

 

運ちゃんが危ない人ではないなと安心していました。笑

 

今思えば怖いことです、会って1時間もたたへんインド人のタクシーの中で寝るのは危険です!!

 

何取られるかわかりません(笑)

無事でよかったです。

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途中にパーキングエリアみたいなとこで休憩。

お腹が空いてなかったから運ちゃんが食べ終わるまで外で30分ぐらい何もせずに待ってました。

 

トイレに行くと水道の前に人がいる。

普通に用を足した後に手を洗おうと水道のとこに行くと水を出してくれて、手を拭く紙を渡してくれた。

 

私「Thank you.」

トイレおじさん「どういたしまして。チップ...」

私「日本語うまいやん。」

トイレおじさん「勉強したことある。」

みたいなやりとりをしました。

 

これが私の初めてチップを渡すという経験でした。

どれくらい渡せばいいのかわからない。

なので持ち合わせてた中で一番安い5ルピーのコインを渡すと喜んでいたので

渡し過ぎたかな?

と思いながら、まあ気にせずにぼーっとしてました。

 

再出発!!!

 

インドの高速道路?はどんな感じかというと普通に綺麗、そして横幅がかなり広くて、車線がない。

車、トゥクトゥク、中型バイクがかなり多いです。

 

そして、中型バイクはほぼ二人以上乗っていて、基本ノーヘル。

 

まさに無法地帯

 

車線がない上にインド人は運転がめちゃくちゃ荒い。

前に遅い車が走っていると

 

プーーーーーっ!!!

 

とクラクションを思いっきり鳴らして、どけや!!!

みたいな感じで威嚇し、抜かした後に運転手をガン見します。笑

 

こういうシーンは何回見ても面白かったです。

 

こんな感じでインドでは控えめにいうと5秒に1回ぐらいでクラクションが鳴り響いてます。

かなりうるさいです。

 

そうこうしているうちにジャイプルが近づいてきて、

運ちゃん「どっか観光行く前にホテル行くか?」と聞いてきた。

私「ん??ホテルまで送ってくれるだけでもうさよなら違うん?」

運ちゃん「車でいろいろ連れてったるで、明日も。」とのこと。

 

歩いて色々行きたかったけどジャイプルについてあまり知らなかったので運ちゃんに色々連れて行ってもらうことに。

 

まずホテルに荷物を置きに部屋へ行く。 と、、、

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ホテルめちゃくちゃ綺麗。

旅行会社のプランに組み込まれてたホテルなのでとてもいいホテルでした。

 

(これ以降は自分でゲストハウスに予約して行ったので、ここより綺麗なとこはありませんでした。笑)

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街並みはこんな感じ。

 

とりあえず腹減ったから昼飯食べたいというとレストランに連れて行ってくれて、チキンカレーとナンを注文。

 

(写真撮り忘れてた・・・)

 

とてつもない量、多過ぎ、絶対食べきれへん。

初めてインドでカレー。

チキンカレー。

何が入っているかというと、チキン だけ。

じゃがいもとかにんじんとかは入ってない。

 

インドではベジタリアンとノンベジタイリアンに別れているため野菜と肉が共存することがない。

 

そしてかーーーーなり辛い!!!

辛いものは好きだけど辛すぎるのは食べられない私はちょっと辛過ぎて食べれへんからもうちょいマイルドにして、と伝えマイルドにしてもらうも、辛い・・

 

量が多すぎる上に辛くてなかなか食べられませんでした。

 

食事を終え、色んな場所に連れて行ってもらいましたが雨が降っていたというのもあり、それほど感動的なものはありませんでした。

 

3つほど紹介すると

 

大量の野生の猿

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ラクダ

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ウォーターパレス

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これらぐらいでした。

猿はとても賢くて襲ってこないし、ラクダはずーっとボーーっとしてる。

ウォーターパレスはそこそこ・・・。笑

 

あっという間に夜ご飯の時間になり、何を食べたか忘れましたが、その後に

運ちゃんが乾杯しよやと言ってきて、ビールとウィスキーを買ってきました。

昼間にビールが好きと伝えたからビールを買ってきてくれました。

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キンキンに冷えてるビールをインド人のおっさんとホテルの屋上で飲む。

おつまみを2つ買ってきてくれてたので何かと見てみると

カレー味のピーナッツとカレー味のベビースターランーメんみたいなやつ。

 

インド人はおつまみまでカレーなのか。

 

少しすると運ちゃんのドライバー友達が来たらしく飲み会っぽくなってきた。

ドイツ人のクリスも参加し、4人でインドの初の夜を過ごす。

 

瓶ビールを1本飲んだ後に炭酸水で割ったウィスキーを飲む。

しんどい・・・。

 

クリスは身長が2mもあった。

一人旅をしている途中らしかったのだが、彼は携帯とカメラを持たずに旅をするというルールで旅をしていて、スケッチブックとペンを持って色んなところでスケッチをしているらしい。

 

かっこいい。そして、めちゃくちゃ上手でした。

 

酔っているクリスは人生で一番大事なのは

「人を信じることだ」とか「感謝することだ」

といった感じでずっと話していました。

 

インド人は信じちゃダメだ・・・・。

 

でもきっとインドで騙されるのは英語が得意ではない日本人とかなんだろうなと思っていたのでクリスはうまいことやっていけそうだなと思い何も言いませんでした。

 

 

あーー疲れた、そして眠たい、酒もなくなったし寝るか

となり、部屋へ戻る。

 

ベッドへダイブし、明日も一日中ジャイプルか、おもんないかもしれへんなあと思いながらシャワーも浴びずに爆睡。

 

3日目はどうなることやら・・・

 

 

長くなったので3日目は次の記事で書きます!

最後までありがとうございます(^^)

 

では!!

 

 

 

インド旅 2日目(前編) 〜デリー編〜

飛行機で、デリーにあるインディラガンディー空港に到着!!

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ビザを日本で取っていなかったのでアライバルビザを取得しに向かう!

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Visa on Arrivalが日本人のみが利用できるアライバルビザを取得できる場所なので、もしかしたらいきなりここで日本人と会うかもしれへんなぁ、、と思っていたら

男女一人ずつが仲よさそうにしていたのでカップルで旅行かなと思って話しかけられずにいたんですが、女の人が急に一人でどっかへ行ってしまい、男の人が一人になったところで話しかけてみると、なんと同志社大学の2回生でとても話しやすいイケメンで私と同じぼっちのバックパッカーでした。名前はゆうだい君です!

 

いろいろ話していくうちに仲良くなり、一緒に空港泊をすることになったので

一緒に空港のベンチで朝一のメトロの時間まで寝ていました。

たしか夜中の2時ごろに寝て起きたのが4時半ごろだった気がします。

ベンチで寝ることに慣れてなさすぎて全然寝れませんでした。。

(腰が痛かった!!)

 

空港からメトロの駅に向かう途中に一瞬だけ外に出るのですが、二人ともそのタイミングでインド人からめちゃくちゃ「タクシー?」と言われる準備をしていたのに言ってきたのは1人だけで少し残念でした。(笑)

 

メトロの始発は4:45とかだったので始発でデリーに向かいました。

駅のホームに入る前に空港と同じように荷物検査が行われます。ただ、ゆるゆるなので、あってないようなもんです(笑)

 

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そして電車に乗るためにトークンという日本でいう切符を買います。

デリーまで60ルピー。

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そしてデリーまでの電車に乗り、約20分でデリー到着。

外に出て最初に見た景色がこちら

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インドに来た!!!

 

この時ようやくインドに来たことを実感しました。

地べたで寝ている野良犬たち、大量の車、トゥクトゥク、独特な匂い、そしてインド人。

 

そしてゆうだい君と別々の宿だったのでとりあえず各々宿に行って昼まで休憩してからバザールで服とかを買おうと約束して一時解散。

 

僕は駅から西の方のホテルをとっていたので歩いている途中に別の駅がありそれを橋を渡って超えなければならなかったのですが超え方がわからなかったので駅員さんに聞きました

 

※ここから私の騙されストーリー開始です。

 

駅員曰く、私がとっていた宿の通りが危険なので政府の許可を得て券を発行しないとその宿には行くことができない。とのこと

そこで私はそうか、政府っていうんやから嘘じゃなさそうと思ってしまいました。

そして駅員に政府のシールが貼られた公式トゥクトゥク( これも多分嘘)に乗り、案の定旅行会社に連れていかれました。

そして部屋に連れていかれ予約していたホテルにその会社から電話をかけると

「空いている部屋がない」と言われる。

 

は!?どういうことや!?予約してたやん!?

と思いつつも、インドではこんなことすらあるのかと納得してしまっている自分がいて、わかったといってしまいました。

その後も歩き方に乗っているホテルに片っ端から電話をしたのですが、どこも

No room.しか言ってこない。

完全にこの旅行会社がホテルとグルで僕を騙しにきていたのです。

(このことも後に気づいたことで、この時は信じきっていました)

 

まぁ電車の券取るのも面倒だから値段次第ではここで買っていっても良いかな。という感じで考えてたのですが、そこで出された値段がアホみたいに高い。

けれどこのとき私ははっきりと相場を理解していませんでした。

それでも高い気がしていたのでかなり渋っていると人が3人ほど部屋に来てなんだか怖い雰囲気になってしまったのでこんなとこで死にたくないと思ってお金を払ってしましました。(泣)

 

そして私が組んだプランは、

デリー→ジャイプルジャイサルメールジョードプル→アーグラ→バラナシ→ブッダガヤ→デリー→帰国

という流れでした。

 

ジャイプルまでの車と他の移動の電車、1日目の宿、ジャイサルメールでのキャメルサファリまでを含めたぶんの通常料金の8倍ぐらいの料金を払ってしまったのです。

 

これに気づいたのも2日後ぐらいでした。。。。

 

そしてジャイプルへ向かいました。

ジャイプルはまた次の記事で書くことにします。

 

今言えることは、

インド人はどんな人でも基本的に信じてはいけません!!!!

Don't believe anyone in India.

政府、governmentという言葉は信用してはいけない!!!

Don't trust this word,government.

インドでのいろんな値段の相場はしっかり頭にいれておけ!!!

Search the market price.

 

そして、これは微妙なアドバイスだと思うのですがあまり自分に自信がないというか、ちょっとビビりながらインドに行くという人はいつでも携帯が使える状況であるか否かでかなり変わると思います。

私がもし携帯を使える状況にあったら、旅行会社で正しい値段を調べて比較することもでき、ホテルにも自分の携帯から連絡ができるという状況を作りだすことができました。

今思えばwifiルーターを買う値段など騙されて払った値段から考えるとちっぽけなものだったので買っておけばよかったとも思います。

 

これからインドに行くという人の役にたつことを祈っています!!!!

 

では!!!